YSTアルゴリズムへのアプローチ

ポータルと検索のシェアは日本一、Yahoo!(ヤフー)の書

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2004-06-24

YSTアルゴリズムへのアプローチ

YST対策へ向けての、現時点のSEO塾の仮説を暫定的に並べておく。

「インデックスは世界共通ではない」という仮説

  • まず、YST-E(米Yahoo!)とYST-Jとでインデックスが違っている
  • YST-J(Yahoo! Japanやオーバーチュア)で、Web全体からの検索がない

「 YSTのワールド版とローカル版」という仮説

  1. Yahoo! Slurpの巡回
  2. YSTワールド版のインデックスとキャッシュの更新
  3. YSTワールド版をもとに各ローカル版の更新データを供給
    1. YST-J(オーバーチュア・フレッシュアイ・MSNサーチへはインデックスのみ、Yahoo! Japanへはインデックス+キャッシュ)

「Inktomiという検索エンジンはもう存在していない」という仮説

  • Yahoo! Slurpという、Inktomiに由来するロボットが巡回している
  • Inktomi独自のロボットは巡回していない
  • Powered by Inktomiのフレッシュアイと、Yahoo! Japanのキャッシュの日付が同一である
    • これは逆に、Yahoo! JapanはInktomiを使っている、という想像を働かせるべき?

YSTアルゴリズムの現象

  • ソース自体が検索に掛かっている
  • SRCのリンクをたどらないといいながら、キャッシュではフレームセット丸ごと表示されている
  • タイトルや見出しなどの「重み付け」が機能していない
  • HTMLファイルなどの前の方とか後ろの方とか、キーワードが固まってたくさん書いてあると有利
  • アンカーテキストマッチはそれなりに効いている
  • インデックスやランキングにおいて、恣意性、つまり企業利益の反映を否めない

では、YSTで上位表示されるためには何をなすべきか?
それは…

2004-06-24 03:01 AM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]

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