YSTアルゴリズム - フレームの逆襲

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2004-06-20

YSTアルゴリズム - フレームの逆襲

Yahoo! Japanの「ページ検索インデックスクローラーヘルプ」の「インデックスクローラーはどのようにサイトを「ページとの一致」に登録するのですか?」によると、 フレームページなどを作成するときに使用される「SRC」によって指定されたリンクはたどれませんし、データベースに登録もできません。とある。 をを、もともとフレームはSEO的に不利と言われてきたが、これではフレームサイトはYSTでは最悪だ!と判断するかもしれない。

ところが、YST対策としては、メタタグとnoframesにSEOというかスパムというか、やっちゃえば、YST上位表示の可能性が高いこともある。 ソース全体で、キーワードがたくさん書かれ、かつ全体での比率が高い方が有利かもしれないね。

それにGoogleみたいに、フレーム構成をばらされて検索されることもないから、常にindex.htmlだけがYST検索に掛かって、凄くいい!

ということで、タイトル、メタタグ紹介文、メタタグキーワード、この三者にキーワードを埋め込み、そして仕上げはnoframesでのキーワードてんこ盛り。キーワード以外の言葉はなるべくリストラする。これ最強かも!

ところで、Googleはこんなアホなことは許してくれない。

きっちり、スパム仕様のフレームトップページは、下位に追いやられているし、今だけかもしれないが、この新サイトのスパム解説ページの方が一番になっている。 この新サイトのトップ表示はフロックかもしれないが、よりまともなページが上に来ていると思えるのは、気のせい?

2004-06-20 02:34 AM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]

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