2005-09-03
総選挙とインターネット - 投票する前にググってみよう!
今回の総選挙は、テレビの影響力が強いそうだ。
そのアホらしいデータが、「好感」政党は自民50%、民主20%…ネット調査 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)で、「テレビ視聴時間が1日「30分未満」の層は支持、不支持が各50%で、「3時間以上」は72%が支持した。長時間視聴者は、自民党の「刺客作戦」がお気に入りのようだ。」
しかし、毎日3時間以上テレビを見るってどんな人?
総選挙とインターネット
- ITmediaニュース:自民党が“ブロガー記者会見”
- 「マスコミからクチコミの時代へ」--自民党がブロガー、メルマガ発行者と懇親 - CNET Japan
- 「今回はブログ普及後で初の選挙」自民党幹部がブロガーら33人と懇談会
ということで、自民党はインターネットの効果に期待しているらしい。
ところが、その後アナクロな公職選挙法をめぐって問題が起こっている。
- NIKKEI NET:自民、「民主HPは公選法に抵触」と批判
- asahi.com: 自民、民主がHPの選挙情報で火花 公選法めぐり対立 - 政治
- NIKKEI NET:ネット選挙禁止、もはや限界?・法改正促す声
まだまだ、日本は遅れているってことだろう。
とりあえずググってみる
さてインターネットでは、大小の発言が等価になったり、無秩序な情報の氾濫などをはらんでいる。
情報を当たっていくと、日本の今後は大丈夫かなと思ってしまうが、どうだろう?
ついでに、"刺客"としていきなり登場した人たちの、政治家として資質を検索してみる。
う~ん、スキャンダルまで等価の情報として出てくるし、国民のITリテラシー(情報の収集と取捨選択のスキル)が高くなると、わが国の政治も変わるかも…
広島6区の組織票と浮動票
この広島6区には「浮動票」というものがほとんど存在しないのだが、組織票自体が浮動票と化しているという恐ろしい現実になっているらしい。
さて、インターネットを3時間以上利用しているユーザーは、どういった政治態度を示すのだろうか?
2005-09-03 07:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]


