2004-06-15
ブログ対通常ホームページ
ところで、ブログ対通常のホームページという考え方に立てば、ユーザーナビゲーションの面から、じっくり見て欲しいコンテンツが多い場合は、ブログは向いていない。なぜなら、時系列でコンテンツをマネジメントするからである。
特にユーザーは、過去の重要なエントリーを探し当てるのが面倒である。検索も役に立たない場合が多い。あくまでも一過性コンテンツ、やはりルーツは日記なのである。
ただ、検索エンジンの方を向いたサイト作成を選ぶならば、ブログは有利であろう。
SEO塾の結論は、ビジネスサイトの本体はかならず通常ホームページの形式にすること、そして新製品やバーゲンのお知らせなど、情報告知としてブログを活用したらどうだろう。
当サイトのように、ディレクトリの中にブログをおくこともいいし、サブドメインや別ドメインでもかまわない。
このブログサイトから、本体サイトへリンクしておけば、いろいろな検索エンジン対策も兼ねることになる。
それにしても、ブログのテンプレートは検索エンジン向けにはなっている。しかも検索によくかかる。鬱陶しいと苦々しく思っているユーザーも少なくないようだ。 いつかは、検索エンジン側が何らかの手当てをするかもしれない。 ブログ一本はリスキーである。
ビジネスとしては、誰のためのホームページなのか、本来の目的を忘れないことが肝心である。
2004-06-15 08:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]


