2005-05-30
ドリームウェーバーと「無題ドキュメント」
Yahoo!(YST)のインデックス削除の傾向と対策として、放置していた初期ブログのエントリーを、再エントリーしている。
ドリームウェーバー
啓蒙の意味で、「ドリームウェーバー」のタイトルでエントリーしておく。
Dreamweaverはもちろん、「ドリームウェーバー」ではない、「ドリームウィーバー」である。
ドリームウィーバー
Microsoft Bookshelf Version 3.0で「Web」を検索すると、「weave と同語源」とある。
で、「weave」には「1 〈…を〉織る, 編む; 〈クモが〉〈巣を〉張る」と。
もちろんweaverは、weaveする人のこと。あるいはweaveするモノという意味も。
だから、Dreamweaverとは、「夢のWeb作成ツール」と表現したいのだろう。
ちなみに、このMicrosoft Bookshelf Version 3.0は、MS-Officeのおまけではない。
三省堂の「新明解国語辞典」の電子版が欲しくて欲しくて、発売と同時にすぐに購入したものである。
SEOもWebコンテンツも、最後の決め手は日本語力である。
と、言ってみたりする。
Adobe Dreamweaver
なお、AdobeがMacromediaを合併!したので、「Adobe Dreamweaver」になる可能性が大である。
あるいは、「Dreamweaver」という名称もなくなるのかも…
検索残酷物語
さて、Dreamweaver日本語版で新規ファイルを作成すると、ファイル名は「untitled.html」、ページタイトルは「無題ドキュメント」となる。
そこで、残酷な検索をやってみると…
ちなみに、GoLiveの方は、タイトルは「Welcome to Adobe GoLive」の後にバージョンナンバーが続く。
よって、各検索エンジンで「Welcome to Adobe GoLive」 を検索してみると…
日本でもっとも愛用されているホームページビルダーの新規ページのタイトルはどうなっているのかな?
ということで、こういうお粗末なことのないように心掛けなければならない。SEOもへったくれもないから。
2005-05-30 07:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]


