2005-05-30
GoogleGuyはかく語りき - PageRankとSemantics
Yahoo!(YST)のインデックス削除の傾向と対策として、放置していた初期ブログのエントリーを、再エントリーしている。
GoogleGuyはかく語りき - PageRank
創設者のラリー・ペイジもしくはセルゲイ・ブリンだろうと言われているGoogleGuyからの発言。(いつ、どこで発言したかは記録していない、残念)
- 目に見える、PageRankやバックリンクは、四半期に一度ほどの更新にするべきかも。
- 自分のサイトを測定するなら、アクセスログを見るべきで、誰がツールバーのPageRankを見なさいといってるの?
- ランキングに影響のあるような、本当のPageRankやバックリンクは、毎日更新するかもね。
2005-05-30現在、PageRankが表示されないのだが、表示されていても通説のPageRankとは別物ということ。
GoogleGuyはかく語りき - Semantics
WebmasterWorldのGoogle Newsフォーラム、「Google and Semantic Web Search」というタイトルのスレッドから。
The goal of a good search engine should be both to understand what a document is really about, and to understand (from a very short query) what a user really wants.
I think semantics and document/query understanding will be more important in the future.
よい検索エンジンのゴールとは、Webページが何について記述しているのか理解しなければならない。また、短いキーワードで検索するユーザーが、本当に求めている検索結果は何なのかを理解しなければならない。
将来的に、意味とWebページならびにキーワード検索を理解することが、もっと重要になるだろう。
短いキーワードとか、コンテンツの意味とかが興味深い。
つまり、Webでは、キーワードだけを書くな、文章を書きな、ってことかな。
ツァラトゥストラはかく語りき
知らない人は知らないし、知っている人は知っているのだが、ニーチェの数ある哲学書のタイトルである。
ところで、スラッシュドット ジャパンによると、「ツァラトゥストラはかく語りき」は、ナムコがゲームの商標として出願していたとのこと。
- ゼノサーガ エピソードI [ 力への意志 ]
- ゼノサーガ エピソード II [ 善悪の彼岸 ]
上記二つもニーチェの著書のタイトルにして、おなじくナムコの商標登録済みとのこと。
これってまったく、「悲劇の誕生」か。
それとも異様な商標化は「道徳の系譜学」か。
なお、朝まで生テレビに出演の西尾幹二氏は、ニーチェ研究でも有名だったりする。
2005-05-30 06:12 PM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]


