2004-06-13
マイクロソフトの研究発表
2004-06-09、マイクロソフトの各研究所、研究チームが何やらアカデミックな発表会を開いたらしい。
検索エンジン分野では、ベイズ理論の最高峰をかかえているだけあって、統計分析によってユーザーに好ましくないページを確定できるアルゴリズムができそうだということである。 つまり、検索エンジンスパムの傾向を解析し、それを見破りインデックスから削除するということである。
Hotmailのスパムフィルタも着々と進んでいるとのこと。
マイクロソフトといえば、いつも資本やマーケティングの方が前面に出てくるが、こういうまじめですばらしい話を聞くと、震えてくる。
資金も人材も豊富な企業だけに、お家芸の買収でやり過ごさず、自家製検索エンジンで勝負してくるとなると、この本気モードには期待が膨らむ。
やはり本命はMSNか!
でも、OSもネットも支配しつくすってのは、あり?
2004-06-13 09:32 AM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]


