Movable Type 3.0へ移行の顛末

Google対Yahoo!対MSN SEO塾がつづる米日の検索エンジンの争闘の歴史

Google(グーグル)とYahoo!(ヤフー)とMSNサーチ(マイクロソフト)のSEO 対策

2004-08-13

Movable Type 3.0へ移行の顛末

先日会員制のSEO・SEMコンテンツサイトであるe倶楽部IIを立ち上げたが、塾生の検索の便をはかることを第一番に考え、Movable Type 3.0日本語版を導入した。

当然商用サイトなので、ライセンスを支払ったことはいうまでもないが、こちらの三国志ブログも今回MT3.0の導入に踏み切った。

それまで、何度やってもバージョンアップに失敗し、文字化けも解消されなかったので、非生産的の極みだったのだが、新規インストールして、既存のエントリーは書き出しと読み込みで対応させることにした。

書き出しは、Internet Explorer系では不都合が生じるので、Mozillaを使い、かつunDonutと両方並べて、ブログの設定から、テンプレート、アーカイブ、カテゴリを延々とコピーアンドペーストして、不細工な力技でやりきってしまった。
e倶楽部IIの設計で少し技を覚えたので、今度はarchivesディレクトリを作らず、またカテゴリトップはindex.htmlにするなど、いろいろと自分としては画期的なリニューアルとなったかと思っている。

ちなみにこのエントリーは、Dreamweaverで作成しているし、ブログの設定の方もテキストフォーマットは「なし」にしている。
そこで役に立つのが、下記である。

Movable Typeのエントリーの内容(body)のテキストエリアにポインタを持っていって、加工したexteditを実行すると、Dreamweaverで編集できるようになる。

また、アンカーを貼り付けるには、下記が便利。

ページを閲覧していて、タイトルを文字列にして、URIでアンカーに設定してくれる、超優れ物である。

メルマガなどのメールで威力を発揮するのが、RakuCopyだ。

さて、Movable TypeやBloggerばかりでWeb運営をやると、最後はDreamweaverなんぞを起動しっぱなしにすることさえ鬱陶しくなる。

そこで、ブログとexteditには、クールなHTMLエディタが最高のセットになってくる。

ほかにも色々試してみたのだが、このHTML Project2はDreamweaverのように、上にソース、下にブラウザプレビューと、途轍もなくすばらしい。しかも、ブログで必須のXHTMLでタグを挿入してくれるようにもできる。ツールバーをカスタマイズして、必要なタグだけ呼び出すことも可能。

ということで、これらを全部まとめた、そしてテンプレートさえ編集できるブログ総合ツールが出てきたら、革命かもしれないね。10,000円くらいなら、すぐに買いかも。

2004-08-13 04:06 AM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]

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