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<title>検索エンジン三国志</title>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/</link>
<description>Google対Yahoo!対MSN SEO塾がつづる米日の検索エンジンの争闘の歴史</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 07 Jul 2006 09:58:04 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.21-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>検索エンジン三国志ブログ更新停止ならびにSEOブログ開設のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<h4>検索エンジン三国志 更新停止のお知らせ</h4>
<p>本日(2006-07-07)、検索エンジン三国志に代わるSEO情報ブログとして「<a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/">SEOブログ</a>」を立ち上げました。</p>
<ul>
<li><a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/affairs/20060707021146.html">「SEOブログ」ニューリリース! 検索エンジン三国志に代わるSEO塾の情報ブログ :SEOブログ</a></li>
</ul>
<p>さらに、<a href="http://e-club3.hyperposition.com/">e倶楽部3</a>も三部作の第一弾【即効編】をリリースしました。</p>
<ul>
<li><a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/affairs/20060707040304.html">「e倶楽部3」三部作 【即効編】先行リリース! 新SEO塾フォーマット・サンプルも提供 :SEOブログ</a></li>
</ul>
<h4>SEOに関する出稿</h4>
<p>また、インターネット関連書籍などで有名な<a href="http://www.shoeisha.co.jp" target="_blank">（株）翔泳社</a>が運営する<a href="http://markezine.jp/">オンラインマーケティングのMarkeZine</a>（マーケジン）にて、7月6日より<a href="http://markezine.jp/a/corner.aspx?coid=102">ライオン丸の間違いだらけのSEO</a>の連載がはじまっています。</p>
<ul>
<li><a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/affairs/20060707051102.html">「ライオン丸の間違いだらけのSEO」MarkeZineにて連載スタート! :SEOブログ</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、実は今日まで恐ろしいほどの忙しさで、やっとここにたどり着きました。</p>
<p>しかし、e倶楽部3の第二弾【特訓編】、ならびに第三弾【顧問編】の完成にむけて、鞭を打ち続けねばなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日まで『検索エンジン三国志』を愛読いただきありがとうございました。<br />
続いて、『SEOブログ』のご愛顧賜りますよう、よろしくお願いします。</p>
<p>では、新ブログでお目にかかりましょう。</p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20060707095804.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20060707095804.html</guid>
<category>site-info</category>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2006 09:58:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>薄っぺらなサイトは手動で落とす - Googleのthinサイトペナルティ?</title>
<description><![CDATA[<p>最近は忙しくて、読む時間や価値のないメルマガを次々に購読解除しているが、数少ない優良マガジンがある。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.mag2.com/m/0000142925.html">《まぐまぐ！メールマガジン》 アフィリエイターのための商品情報</a></li>
</ul>
<p>編集人は、アフィリエイトはほとんどやらないのだが、内容が優れているのでメルマガ購読を続けている。</p>
<p>発行サイトは、<a href="http://aff.banabana.com/">アフィリエイトの達人 - アフィリエイトの情報提供・情報交換</a>。<br />
ブログは、<a href="http://blog.so-net.ne.jp/tanzan/">So-net blog:アフィリエイターのための商品情報</a>。</p>
<p>さて、このメルマガ「アフィリエイターのための商品情報                            この商品を売ろう！」の2006/06/17 号に凄いことが書いてあった。</p>
<h4>ある英語のアフィリエイト関係のレポート
</h4>
<p>以下、<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000142925/107389647?page=1#107389647">アフィリエイターのための商品情報                           この商品を売ろう！                             2006/06/17 号</a>からの引用。</p>
<p><cite>今、ある英語のアフィリエイト関係のレポートを読んでいます。この中で  Google からリークされた情報というのがあるのですが、Google では人を使っ て thin サイトと fat サイトを区別して、thin サイトのほうにはペナルティ を課しているのだそうです。ここで言うペナルティは、検索結果の順位を下げ る、ということですね。 <br />
<br />
ではこの thin とか fat というのはどういう意味かというと、thin は薄い、 つまり薄っぺらなサイト、fat は太い、つまり厚みのあるサイト、ということ です。</cite></p>
<p>実際にメルマガのバックナンバーをご覧いただき、メルマガも登録するといいだろう。</p>
<p>このレポートの、「やってよいこと」や、fat なアフィリエイト・サイトを作るための手順、なども記述してあり、とても参考になる。</p>
<p>結論としては、コンテンツ次第、ユニークでボリュームのあるサイト作りということかな。</p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060618112130.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060618112130.html</guid>
<category>affairs</category>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2006 11:21:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>検索エンジン：日本の３０社・機関が独自開発へ - 「Yahoo!ニュース」に脱帽！</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ、検索エンジンの戦いも、国家レベルに達したようだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060614k0000m020176000c.html">検索エンジン：日本の３０社・機関が独自開発へ－今日の話題：MSN毎日インタラクティブ</a></li>
</ul>
<p><cite>日立製作所や富士通、ＮＴＴなど電機、情報通信大手と東京大など国内の約３０社・機関が共同で、日本独自のインターネット情報の検索エンジンの開発に乗り出す。１６日にも研究組織を発足させ、２年以内の実用化を目指す。国も予算面などで支援する。</cite></p>
<p>ただし、日本(あるいは東アジア)を除いて、Yahoo!でさえGoogleにはかなわず、20世紀後半に帝国を築いたMicrosoftでさえあがき苦しんでいる実情では、上記の組み合わせがYahoo! Inc.やMicrosoft以上のものになる可能性は微々たるもので、Googleを凌ぐことは奇跡に等しいだろう。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060610155934.html">「権威」をランキングのスコアにする国産検索エンジン - 税金浪費、権力乱用を憂慮する</a></li>
</ul>
<h4>GoogleニュースとYahoo!ニュース</h4>
<p>上記のポインタは、毎日新聞社のニュース配信Webサイトであるが、編集人は実は、Yahoo!ニュースで知ることとなる。これについては、曰くがあり後述する。</p>
<p>さて編集人は、Googleニュースに30分ごとにアクセスしている。</p>
<p>今あらためて気付いたのだが、Googleニュースでは毎日を扱っていない。<br />
朝日、読売、サンケイ、日経、その他TBSも扱っているにもかかわらずだ。</p>
<p>これは、毎日がMSNと提携しているからだろうか？</p>
<p>よって、今回の記事は、Yahoo!ニュースで知ることとなったのだ。</p>
<p>なお、編集人のカスタマイズしたGoogleニュースは下記の通りである。</p>
<ul>
<li><a href="http://news.google.co.jp/news?ned=:ePkh8BM9E2IVYqw0YAJR5RAqCUIVQKhiCJUKoUqAlCcX27Mp-59t2q1l-7St9eW0xQr-QQpAkae75oBYL9pXPdsw8WnrLCjn-ZSNQP6THbuhQnAO0CiQ44VMuVgyA_JTtHQzQ3yDQSpAPBDtWFCQkwpiPG5a9Li5-XHz9MfNq0H8YH-_SCENLjb3_Pz0nFQtOQgNUbnhcfMeMLlaQbcoKSc_XVdIlYstMjEjP19RSxpCg1U2L3ncPBWoGK5MiIvZN9hPixtIwMWcuDh9M5OL8ovz00q0TOFMiAHzHjctedy0_nHz2sdNe8GGdYAkwjPzUvLLi-FmOHBxPVsy5_mWRQrBrv5aRlA2KCTArMdNKx43b37ctANIgj3n6g-hfOEmaHHxOmYlVigohKcmKRjpGWhJgrlAVUpQESWYWimmrEQlpqwCIwH1dJl7m-yDODM-H9m9ZWpOPAAIz7iN">Google ニュース 日本版</a></li>
</ul>
<p>検索式で「-rblog-」とあるのは、CNETの読者ブログを排除するためである。</p>
<h5>Yahoo!ニュースの曰くとは</h5>
<p>まず、直接のソースは、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000033-mai-bus_all">Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - ＜検索エンジン＞日本の３０社・機関が独自開発へ</a>で、上記MSN毎日インタラクティブと同一である。</p>
<p>問題は、<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/search_engine/?1150256082">Yahoo!ニュース - 検索エンジン</a>のページ、スナップショットは下図。</p>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/ynews060614.gif" alt="Yahoo!ニュース" width="556" height="320" /></p>
<p>つまり、「<a href="http://www.hyperposition.com/trivia/index.html">検索エンジンの基礎知識 :検索エンジンのトリビア ::SEO塾</a>」に、莫大なアクセスがあり、それアクセス解析で見て驚いたということである。</p>
<p>コンバージョンを問わなければ、有名どころからリンクされることが一番のようだ。ほんとSEOも何もあったもんじゃない。</p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060614143338.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060614143338.html</guid>
<category>else</category>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2006 14:33:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「権威」をランキングのスコアにする国産検索エンジン - 税金浪費、権力乱用を憂慮する</title>
<description><![CDATA[<p>Googleは、一方で旧世界の帝国Microsoftの独裁を革命するものと賞賛され、他方でMS帝国以上の権力を持つ王または神として恐怖されている。</p>
<h4>Googleの検索結果は大衆迎合？</h4>
<p>毎日新聞のサイトに、<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/coverstory/news/20060522org00m300102000c.html">グーグル検索：「知」結集で価値評価し大躍進も事実の見極めも必要－IT：MSN毎日インタラクティブ</a>という記事が上がり、スラッシュドットでは、<a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/05/26/0652220&amp;from=rss">スラッシュドット ジャパン | Googleは「素人が持ってきた物を素人が論評し素人が見る」ためのもの？</a>という批判的トピックが展開されている。</p>
<p>また、毎日側が紹介している&quot;教授&quot;の記事は、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/08/news115.html">ITmedia News：Googleの限界は「人の手」で破る――国産の新検索「想」</a>で見ることができる。</p>
<p>「国立情報学研究所（NII）」というものがあることをはじめて知ったのだが、&quot;国立&quot;という冠が気になるのは編集人だけだろうか？</p>
<h5>GoogleのPageRankアルゴリズムとは</h5>
<p>さて、日本の権威にこだわる学者さんが批判しているPageRankそのものは、主にアメリカの権威ある学術研究論文では、引用される回数が多いほどいい論文であると判断される慣習を応用したものである。</p>
<p>さらにHTMLそのものが、こういった論文を公開し閲覧に供するに便利なようにと開発されてもいる。</p>
<p>つまりアメリカでは、WebやGoogleのアルゴリズムが、もとからアメリカ的に権威があるものをベースにしているわけであって、今さら、インターネットで遅れに遅れている日本が、さらに遅れている人手を介したアルゴリズム云々と声を荒げているとは、悲惨の限りである。</p>
<h4>「日の丸検索エンジン」…</h4>
<ul>
<li><a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbp000026052006">グーグル覇権に挑む(1)「日本企業、検索冬の時代」に終わりは来るか インターネット-最新ニュース:IT-PLUS</a></li>
<li><a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT06001005062006">グーグル覇権に挑む(3)「日の丸検索エンジン」始動なるか【コラム】 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS</a></li>
</ul>
<p>お代官様、お願いですから、取り立てた年貢を湯水のように…</p>
<p>そして、杞憂に終わると思うが(つまり完成しないから)、官製検索エンジンということで権力が不当に介入したり恣意的に乱用したりしないことを願うのみ。</p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060610155934.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060610155934.html</guid>
<category>else</category>
<pubDate>Sat, 10 Jun 2006 15:59:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SEOツールあれこれ - これであなたも上位表示できるかな?</title>
<description><![CDATA[<p>最近は、Googleの知名度が日本でも上がってきており、SEOも市民権を得てきているようだ。</p>
<h4>「SEOアクセス解析ツール」と「順位チェックツール」</h4>
<p>とてもすばらしいSEOツールが公開されている。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.seotools.jp/">SEO TOOLS - 気になるあのサイトのSEO最適化度を無料でチェック！</a></li>
</ul>
<p>ただし、今現在(2006-06-09 22:00)は、アクセス殺到のためサーバ移転して、まだ使えない状態のようである。<br />
使えるのは来週になりそうとのことである。</p>
<p>もちろん編集人は、自サイトをさっさとチェックして、スクリーンショットを保存しているのだが。</p>
<h4>PageRank更新予言のサイト</h4>
<p><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/google/pagerank/20060606230208.html">次のPageRank更新は6月17日? - Bigdaddy初アップデートで何が起こるか</a>で、6月17日にPageRankが更新される旨エントリーしているが、下記サイトでは「7月7日」の見込みとあった。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.seocompany.ca/pagerank/page-rank-update-list.html">Page Rank Update or Export List History - PageRank - PR</a></li>
</ul>
<h4>超クールサイト「GIGAZINE」</h4>
<p>このサイトは、非常にすばらしい情報にあふれている。<br />
ブログなので、是非ともRSSをチェックするようにするべきだろう。</p>
<ul>
<li><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060411_google/">GIGAZINE - 初代Googleのアルゴリズム解説</a></li>
</ul>
<p>SEO業者のサイトでも、こんなに突っ込んだ解説はない。すばらしい！</p>
<p>また、GIGAZINEで教えてもらったツールもイイ。</p>
<ul>
<li><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060512_google_ban_checker/">GIGAZINE - Googleから嫌われていないかどうかチェックする「Google Ban Checker」</a>
<ul>
<li><a href="http://www.seojunkie.com/2006/05/09/google-ban-checker/">Google Ban Checker - SEO Junkie</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>まず、自サイト内ページを、リンク構造をたどってリストアップしてくれる。<br />
次に、自サイトから外へリンクを張っている場合に、そのリンク先のPageRankを表示してくれる。<br />
最後に秀逸なのは、リンク先がGoogleにインデックスされていないページも表示してくれるのである。</p>
<p>３番目は、いわゆる「グーグル八部」であり、英語では「Google Ban」と言うようである。</p>
<h5>GIGAZINEで教えてもらったサイトなど</h5>
<p>サイトオーナーのセンスが優れているので、ときめくサイトやページもよく発見されて紹介なさるようだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.g-cans.jp/intro/07photo/index.html">フォトギャラリー | 首都圏外郭放水路インフォメーション</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/bpx/sets/72057594117941491/">USSR posters - a photoset on Flickr</a></li>
<li><a href="http://www.extremeinstability.com/">Extreme Instability</a></li>
</ul>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060609222237.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060609222237.html</guid>
<category>affairs</category>
<pubDate>Fri, 09 Jun 2006 22:22:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SEOツールの復活 - ランキング・チェッカーを試験的に再開</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ、GoogleもYahoo!も、順位変動が当たり前になってきた。</p>
<p>基本は、検索サイトの利用で、競合サイトの顔ぶれを確かめることであり、自サイトも、タイトルやスニペット(サイト説明文)がどのように表示されているのか、目視する習慣が大切である。</p>
<h4>２つのランキング・チェッカー</h4>
<p>とはいうものの、10ページ以降にあると、クリックしてめくっていくのも鬱陶しく気が重い。</p>
<p>ということで、当サイトのランキング・チェッカーを、試験的に再開することにする。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/checker/">ランキング・チェッカー(ライト版)</a></li>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/checker/gym.html">ランキング・チェッカー2(Google・Yahoo!・<del>MSN</del>ライト版)</a></li>
</ol>
<h5>ランキング・チェッカーの書式</h5>
<p><a href="http://www.hyperposition.com/checker/">ランキング・チェッカー</a>は、GoogleとYahoo!のキーワード検索(プラスα)である。</p>
<p>特にGoogleの場合に、ペナルティによる順位下落を察知することができる場合もある。</p>
<table class="checker">
<tbody>
<tr>
<th colspan="4">Google</th>
</tr>
<tr class="subitem">
<td>検索語句</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>順位</td>
<td>総数</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>link:サイトURI</td>
<td>リンク元</td>
<td align="center">--</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>キーワード</td>
<td>順位</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>allintitle:キーワード</td>
<td>タイトル記述順位</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>allintext:キーワード</td>
<td>ページ内記述順位</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>allinanchor:キーワード</td>
<td>アンカー記述順位</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="4">Yahoo!(YST)</th>
</tr>
<tr class="subitem">
<td>検索語句</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>順位</td>
<td>総数</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>link:サイトURI</td>
<td>リンク元</td>
<td align="center">--</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>キーワード</td>
<td>順位</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h5>ランキング・チェッカー2 の書式</h5>
<p><a href="http://www.hyperposition.com/checker/gym.html">ランキング・チェッカー2</a>は、MSNサーチの順位チェックを省いている。</p>
<p>また、上記のランキング・チェッカーに比して、大幅に検索式を削除している。実にシンプル！</p>
<table class="checker">
<tbody>
<tr>
<th colspan="4">Google</th>
</tr>
<tr class="subitem">
<td>検索語句</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>順位</td>
<td>総数</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>キーワード</td>
<td>順位</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="4">Yahoo!(YST)</th>
</tr>
<tr class="subitem">
<td>検索語句</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>順位</td>
<td>総数</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>キーワード</td>
<td>順位</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>通常は、こちらをお使いいただきたい。</p>
<div class="attention">
<p>
<img src="http://www.hyperposition.com/images/attention.gif" alt="注意" width="89" height="44" />
</p>
<p>なお、お一人様 １日１回のご利用でお願いします。守れない方は、アクセス制限をかけて、SEO塾関連の全サイトに対し閲覧できなくする場合がありますので、ご注意ください。</p>
<p>また、ランキング・チェッカーの紹介も自粛してください。特に、直リンクは厳禁です。</p>
</div>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20060530153617.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20060530153617.html</guid>
<category>site-info</category>
<pubDate>Tue, 30 May 2006 15:36:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Googleの10の黄金律 - 椅子によるMicrosoftとの場外乱闘</title>
<description><![CDATA[<p>お気に入りを整理していたところ、下記のページが見つかった。</p>
<ul>
<li><a href="http://toshio.typepad.com/b3_annex/2005/12/post_1.html">B3 Annex: グーグル、１０の黄金律</a></li>
</ul>
<p>原文は、<a href="http://www.msnbc.msn.com/id/10296177/site/newsweek/">Google: Ten Golden Rules - Issues 2006 - MSNBC.com</a>なのであるが、B3 Annexサイトの日本語訳が非常に優れている。</p>
<p>さらに、B3 Annexサイトの編集人様の最後のコメント「＃個人的には、「イスを投げる」のくだりが面白かった。」には、こちらも笑わせてもらった。</p>
<p>これは、ご存じのとおり次のような経緯があったからだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20086932,00.htm">「グーグルをつぶす」--S・バルマー、幹部の転職に激怒 - CNET Japan</a></li>
</ul>
<p><cite>MicrosoftのCEO（最高経営責任者）Steve   Ballmerは、ある上級エンジニアから「Microsoftを退職してGoogleに入社する」と聞かされて激怒し、椅子を投げつけ、激しい口調でGoogleの「抹殺」を誓ったという。<br />
<br />
「話の途中で、   Ballmer氏は『まさかGoogleではないだろうね』と口にした」とLucovoskyは述べ、それに対し同氏はGoogleに転職することを伝えたという。 <br />
<br />
「Ballmer氏はそのとき、椅子を手に取り部屋の反対側に向けて投げつけた。椅子はそこにあったテーブルに当たった」（Lucovosky）。Ballmerはその後、   GoogleのCEO、Eric   Schmidtを激しく非難し始めたという。「あいつを業界から葬ってやる。その程度のことは前にもやったことがある。何度でもやってやる。Googleを抹殺してやる」（Ballmer）。</cite></p>
<p>これに関して、Balmerは反論している。</p>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20089285,00.htm">S・バルマー：「自分は椅子など投げていない」 - CNET Japan</a></li>
</ul>
<p><cite>Ballmerは、…「本当に、わたしはこれまでの人生で、椅子を投げたことなど一度もない」と述べた。</cite></p>
<p>ということで、B3 Annexサイトの記事に戻ると…</p>
<p><cite>しかし、ほかのよく知られたハイテク企業のマネージメントスタイルとは違って、グーグルでは、誰もイスを投げない。</cite></p>
<p>おまけ：<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=&amp;lr=&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;num=10&amp;q=%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%bc%20%e6%a4%85%e5%ad%90">バルマー 椅子 - Google 検索</a></p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/chronicle2/20060525120615.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/chronicle2/20060525120615.html</guid>
<category>chronicle2</category>
<pubDate>Thu, 25 May 2006 12:06:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IE7ショック - 混乱を回避できるか商用サイト - SOHO見聞録のエントリー</title>
<description><![CDATA[<p>先日、Internet Explorerのヴァージョン7ベータ2日本語版が公開された。</p>
<p>あちらこちらで善し悪しのレポートが飛び交っているが、CSS解釈などの表示がどうなるのか非常に気になったので、編集人もサブマシンにIE7をインストールして、不安な自サイトのいくつかを検証してみた。</p>
<p>Microsoft製品は、正式版でも問題がある。ましてベータ版となると、とても恐ろしくてメインマシンにインストールすることはできない。<br />
しかし、商用サイトである以上、事前の確認、転ばぬ先の杖という用心に越したことはない。</p>
<p><a href="http://www.hyperposition.biz/soho/public/20060524093430.html">IE7ショック - 混乱を回避できるか商用サイト :ジパング放言記(日本のIT関連の話題、というか苦言) ::SOHO見聞録</a></p>
<p>上記エントリーで、特にIE7を含むブラウザのCSS振り分け問題を、取り上げている。</p>
<p>可能な限り、非常用マシンでのIE7の表示確認をお勧めする。</p>
<h4>position:absoluteとposition:relativeの不具合は解消</h4>
<p>追記。</p>
<p>かつてエントリーした、Internet Explorer 6のpositionがらみの不具合は、IE7では解消されていることを確認した。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20040925192053.html">position:absoluteの憂鬱</a>
<ul>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/absolute.html">http://www.hyperposition.com/se3blog/absolute.html</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20040926064114.html">position:relativeの憂鬱</a>
<ul>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/relative.html">http://www.hyperposition.com/se3blog/relative.html</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20060524094152.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20060524094152.html</guid>
<category>site-info</category>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 09:41:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>検索シェア 2006年4月USA - G43.1 Y!28 M12.9</title>
<description><![CDATA[<p>アメリカでは、Googleだけが確実に検索シェアを伸ばし続けている。</p>
<h4>ComScore Networksのレポート</h4>
<ul><li><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20119427,00.htm">グーグルのシェア拡大続く、MySpaceのエンジンも初ランクイン--米検索市場調査 - CNET Japan</a></li>
</ul>
<p>上記の記事のレポートを表にしてみた。</p>
<table>
<caption>
検索シェアの推移
</caption>
<col class="article" />
<col class="right" />
<col class="right" />
<col class="right" />
<col class="right" />
<col class="right" />
<tr>
<th>&nbsp;</th>
<th>Google</th>
<th>Yahoo!</th>
<th>MSN</th>
<th>Ask</th>
<th>AOL</th>
</tr>
<tr>
<td>2006年4月</td>
<td>43.1%</td>
<td>28.0%</td>
<td>12.9%</td>
<td>5.8%</td>
<td>6.9%</td>
</tr>
<tr>
<td>2005年4月</td>
<td>36.5%</td>
<td>30.7%</td>
<td>16.1%</td>
<td>6.1%</td>
<td>9.0%</td>
</tr>
</table>
<h5>日本の検索シェアデータはどこに？</h5>
<p>日本でも、こういったデータを公表して欲しいものだ。<br />
データを取っていないのか、取っていても無料では公開しないのか、これではWeb 2.0にはほど遠い。</p>
<h4>関連 「Google、検索では圧倒的ながらポータル競争で苦戦」</h4>
<p>上記シェアに関連して、</p>
<ul>
<li><a href="http://japan.internet.com/wmnews/20060523/12.html">Japan.internet.com Webマーケティング - Google、検索では圧倒的ながらポータル競争で苦戦</a></li>
</ul>
<p><cite>しかし、Google Finance を始めとして、Gmail、Google News、『Google Calendar』、Google Maps   などのサービスが存在する以上、ポータル競争という観点から優劣を語られるのは避けられない。<br />
<br />
そして Google   の四半期業績はさておき、ポータル競争における評価は、同社にとって好ましいものになるとは限らない。</cite></p>
<p>まず、この記事の趣旨がよく理解できない。</p>
<p>日本語訳がはしょっているのか、筆者のNicholas Carlsonがそもそも論点がずれているのか…</p>
<h5>ポータルは儲からない</h5>
<p>まずこの「ポータル競争という視点」が、なぜ問われるのか？</p>
<p>Googleにとって、企業的な収益源のほとんどすべてがAdWordsの広告主からであり、このAdWordsを検索結果画面やAdSenseなどに表示させることによって売上と利益が生じている。</p>
<p>上記のGmailその他も、AdWordsを表示する手段、売上と利益を上げる方法でしかない。</p>
<p>そして、「ポータル競争という視点」では、圧倒的に勝利しているYahoo! Inc.なのに、株価が低迷している。<br />
それは、ポータルでは売上や利益が上がるとは言えないからだ。</p>
<p>現に、Flickrをポータル的視点で買収したYahoo! Inc.はいろいろ困っているようだし…</p>
<h4>追記</h4>
<p>このエントリーに関連して、とてもすばらしいページ(サイト)を発見した。</p>
<ul>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/chiyorozu/20060521/p1">『ちよろず。』 - 実は使用率の低いGoogleのサービス群と、Googleの次の一手</a></li>
</ul>
<p>上記ページに倣って、実際の数値を表にしているページへリンクを張っておく。</p>
<ol>
<li>検索シェア：<a href="http://weblogs.hitwise.com/bill-tancer/2006/05/google_yahoo_and_msn_property.html">Bill Tancer - Hitwise US: Google, Yahoo! and MSN: Property Size-up</a></li>
<li>Googleのサービス使用率：<a href="http://weblogs.hitwise.com/bill-tancer/2006/05/google_properties_understandin.html">Bill Tancer - Hitwise US: Google Properties - Understanding the Breakdown</a></li>
</ol>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/chronicle/20060523165756.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/chronicle/20060523165756.html</guid>
<category>chronicle</category>
<pubDate>Tue, 23 May 2006 16:57:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>売上と株価と時価総額 - Google、Yahoo! Inc.、Microsoftの2006年1-3月期</title>
<description><![CDATA[<h4>Google、Yahoo! Inc.、Microsoftの2006年1-3月期の業績</h4>
<ul>
<li>Microsoft、米国時間4月27日発表</li>
<li>Google、米国時間4月20日発表</li>
<li>Yahoo! Inc.、米国時間4月18日発表</li>
</ul>
<table>
<colgroup>
<col class="article" />
<col class="right" />
<col class="right" />
<col class="right" />
</colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>&nbsp;</th>
<th class="center-center">Google</th>
<th class="center-center">Yahoo!</th>
<th class="center-center">Microsoft</th>
</tr>
<tr>
<td>売上</td>
<td>22億5400万ドル</td>
<td>15億6700万ドル</td>
<td>109億ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>TAC</td>
<td>7億2300万ドル</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>TACを除く売上</td>
<td>15億3100万ドル</td>
<td>10億8800万ドル</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>純利益</td>
<td>5億9200万ドル</td>
<td>1億6000万ドル</td>
<td>29億8000万ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>１株利益</td>
<td>1.95ドル</td>
<td>0.11ドル</td>
<td>0.29ドル</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<dl>
<dt>TAC</dt>
<dd>広告を掲載したパートナーに支払うトラフィック獲得費</dd>
<dt>１株利益</dt>
<dd>１株あたりの純利益額 </dd>
</dl>
<h4>株価と時価総額</h4>
<p>どうも脊髄反射的な株式市場で、特にGoogleは予想とは違う&quot;好業績&quot;で、ふたたび400ドル越えとなっている。</p>
<h5>株価の推移</h5>
<ul>
<li><a 
href="http://www.google.com/search?hl=en&amp;lr=&amp;q=stocks:GOOG">Google Financial Information: GOOG</a>
<ul>
<li><a href="http://finance.google.com/finance?q=GOOG&amp;hl=en">Google Finance: Google Inc.</a></li>
</ul>
</li>
<li><a 
href="http://www.google.com/search?hl=en&amp;lr=&amp;q=stocks:YHOO">Google Financial Information: YHOO</a>
<ul>
<li><a href="http://finance.google.com/finance?q=YHOO">Google Finance: Yahoo! Inc.</a></li>
</ul>
</li>
<li><a 
href="http://www.google.com/search?hl=en&amp;lr=&amp;q=stocks:MSFT">Google Financial Information: MSFT</a>
<ul>
<li><a href="http://finance.google.com/finance?q=MSFT&amp;hl=en">Google Finance: Microsoft Corporation</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<table>
<caption>
2006-04-28現在の株価と時価総額
</caption>
<colgroup>
<col class="article" />
<col class="center" />
<col class="center" />
<col class="center" />
</colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>&nbsp;</th>
<th>Google</th>
<th>Yahoo!</th>
<th>Microsoft</th>
</tr>
<tr>
<td>１株あたり（$）</td>
<td>420.03</td>
<td>33.20</td>
<td>27.25</td>
</tr>
<tr>
<td>Market Cap</td>
<td>124.85B</td>
<td>47.07B</td>
<td>281.58B</td>
</tr>
<tr>
<td>時価総額（日本円換算）</td>
<td>14兆2791億</td>
<td>5兆3834億</td>
<td>32兆2043億</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/chronicle2/20060428125343.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/chronicle2/20060428125343.html</guid>
<category>chronicle2</category>
<pubDate>Fri, 28 Apr 2006 12:53:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Googleのシェアが70%になるのは間違いない - かたやYahoo! JAPAN10周年</title>
<description><![CDATA[<p>アメリカでは、Googleが徐々に、だが確実に、検索シェアを伸ばし続けている。</p>
<h4>ComScore Networksのレポート</h4>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20099611,00.htm">グーグルがさらにシェア拡大--2006年2月の米検索広告市場 - CNET Japan</a></li>
</ul>
<table>
<caption>
検索シェアの推移
</caption>
<col class="article" />
<col class="right" />
<col class="right" />
<col class="right" />
<tr>
<th>&nbsp;</th>
<th>Google</th>
<th>Yahoo!</th>
<th>MSN</th>
</tr>
<tr>
<td>2006年2月</td>
<td>42.3%</td>
<td>27.6%</td>
<td>13.5%</td>
</tr>
<tr>
<td>2005年2月</td>
<td>36.3%</td>
<td>31.1%</td>
<td>16.3%</td>
</tr>
</table>
<p>上記の記事のレポートを表にしてみた。</p>
<p>興味深いのは、次の文。</p>
<p><cite>RBC Capital MarketsアナリストのJordan Rohan氏は28日、「Googleがいずれ市場シェア   70％を達成するのはほぼ間違いない。問題は、達成までに『どれくらいの時間がかかるのか』という点だけだ」と調査メモのなかで述べている。</cite></p>
<p>Googleが70%ということは、他の検索エンジンは無いに等しい状況になってしまう。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/28/news014.html">ITmedia News：Google、英国で圧倒的人気</a></li>
</ul>
<p>現に、上記の記事では、イギリスではGoogleの検索シェアが75%に達していると報告されている。</p>
<p><cite>「英国のユーザーは米国以上に、検索といえばGoogleを思い浮かべる」とWebSideStoryは指摘している。</cite></p>
<h4>Yahoo! JAPAN10周年</h4>
<ul>
<li><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/28/11415.html">今後のYahoo!はソーシャルと非PC分野に注力～創業者のJerry Yang氏</a></li>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/28/news090.html">ITmedia News：“ソーシャルメディア”を目指すYahoo！　創業者が語る「Web2.0」 (1/2)</a></li>
</ul>
<p>これに関しては、やや批判的？なエントリーもある。</p>
<ul>
<li><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2006/03/yahooweb20mymed_0703.html">Yahoo!　ジェリー・ヤン氏「web2.0はMyMedia」？？ - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]</a></li>
</ul>
<h4>Google対Yahoo!対Microsoft</h4>
<p>結局、Googleの、方向性は明確、かつ競合優位な技術力を持っており、Googleが拓く未来の恩恵を享受したいと皆願っている。</p>
<p>対して、Yahoo!は、当世はやりの「Web 2.0」などという用語で飾り立てるものの、もともと言葉も技術も自分たちが作ったものではないのだから、ほころんでいる。<br />
何とかしようと努力し、かつ、それなりの手応えが出てきているMicrosoftに比較しても、非常に深刻である。</p>
<p>Googleも、主たる競合をMicrosoftに設定しているし、おそらく、Yahoo!の独り負けと想定されるだろう。</p>
<p>心配なのは、世界の趨勢とは大きく違う、日本の検索シェアの実態である。<br />
今でも遅れをとっているインターネットで、さらにさらに、日本が取り返しのつかない後進国とならなければいいのだが…</p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/chronicle2/20060331011016.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/chronicle2/20060331011016.html</guid>
<category>chronicle2</category>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2006 01:10:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジョブズとゲイツ、真の「善玉」はどっち？ - 物議をかもしたコラム</title>
<description><![CDATA[<p>Wired Newsにて、寄付をしたか・しないかのみの観点から、Leander Kahneyがコラムを執筆している。</p>
<ul>
<li><a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060126201.html">ジョブズとゲイツ、真の「善玉」はどっち？</a></li>
<li><a href="http://www.wired.com/news/columns/0,70072-0.html">Wired News: Jobs vs. Gates: Who's the Star?</a></li>
</ul>
<p>上は日本語訳、下は英語原文。なお、原文のページには、数多くのコメントが寄せられている…</p>
<p>つまり、このコラムが、大きな反響となっているのだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060130201.html">「ジョブズとゲイツ」比較コラムに手厳しい批判(上)</a></li>
<li><a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060131206.html">「ジョブズとゲイツ」比較コラムに手厳しい批判(下)</a></li>
</ul>
<p><cite>記者は資産総額を流動資産額と同一視するというよくある間違いをしている。ジョブズCEOの資産の大半は株式だ。ジョブズCEOが給与として受け取っているのは、米ピクサー・アニメーション・スタジオ社から年間52ドル、アップルコンピュータ社からは1ドルにすぎない。</cite></p>
<p><cite>ビル・ゲイツ会長もスティーブ・ジョブズCEOも自社の製品を販売することで社会に利益を与えているし、社会貢献もしている。2人には善人になるために慈善活動に寄付する必要などない。2人の資産量そのものが、社会貢献の度合いを表しているのだから。</cite></p>
<p><cite>発売期日に合わせるために急いで製品をリリースし、相変わらずのこのやり方が生み出す山のような問題を修正するために、当てにならないパッチを後から提供する。買収が可能であれば、自社より優れた技術を持つ企業をすべて買収し、その企業を飼い殺しにして自社の二流の製品が市場を支配できるよう手を打つ。優秀な人材を雇っては日の当たらない研究開発部門に閉じ込める。また、ハードウェアメーカーに嫌がらせをしていることは、反トラスト法違反裁判を見れば明らかだ。ゲイツ会長はいつもそうだったように、これからもずっとビジネス界では悪人だ。</cite></p>
<p><cite>ジョブズCEOの最新の社会貢献といったら、MP3プレーヤーをどのメーカーよりも使いやすくして若者の難聴を助長したことくらいだ。</cite></p>
<p>いやはや、何とも痛烈である。</p>
<p>さて、意図的に次を引用してこのエントリーを終わろう。</p>
<p><a href="http://www.amd.or.jp/">社団法人デジタルメディア協会</a>(AMD)が、「Digital Contents of   The Year’05」の授賞式を開催。<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060202/amd.htm">AMD、Digital Contents of The Year’05を発表</a></p>
<p>アップルコンピュータのPodcastが、審査員特別賞を受賞。<br />
そして何と、受賞のプレゼンターは元マイクロソフト株式会社会長の古川享氏。</p>
<p><cite>古川氏は愛用しているという第5世代iPodを片手にステージに登場。「アップルに比べ、マイクロソフトの作っているものは文化の香りがしないものばっかりとよく言われる」などのジョークで会場を盛り上げた後、「私のiPodにはミュージックビデオが800曲分入ってる。日本で最も多くの音楽ビデオが入ったiPodだろう」と、使いこなしぶりをアピールした。<br />
<br />
さらに「iPodの凄いところは、音楽文化を変えただけでなく、Podcast配信によりラジオやテレビ視聴のスタイルも変えつつあるところ。個人でもPodcast放送が手軽にできることで、今では自分で自分のiPodに、録画済みテレビ番組をPodcast配信している友人もいる。ラジオの聴取を含め、時間をより自由に、有効に使えるようになる」と絶賛した</cite>。</p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060203144221.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060203144221.html</guid>
<category>affairs</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 14:42:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Firefox 1.5 日本語版とYahoo! JAPANのスタートページ</title>
<description><![CDATA[<p>Firefox 1.5が公開された。日本語版も同時のようである。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/">Firefox - Web の再発見</a></li>
</ul>
<h4>Firefox Start</h4>
<p>Firefox 1.5をインストールして、最初に起動した画面、おかしい…</p>
<p><a href="http://www.hyperposition.com/images/entry/fsy.jpg"><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/fsys.jpg" alt="Firefox 1.5 日本語版のFirefox Start画面" width="197" height="198" /></a></p>
<ul>
<li><a href="http://ja-jp.start.mozilla.com/">Firefox Start （http://ja-jp.start.mozilla.com）</a></li>
</ul>
<p>今までGoogleだったのが、Yahoo! JAPANに変更になっているではないか。<br />
しかもURIからは、Yahoo! JAPANが日本語版の標準スタート画面になったようだ。</p>
<p>ちなみに、今までのスタート画面は、下図の通り。</p>
<p><a href="http://www.hyperposition.com/images/entry/fsg.jpg"><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/fsgs.jpg" alt="Mozilla Firefox スタートページ" width="208" height="204" /></a></p>
<ul>
<li><a href="http://www.google.co.jp/firefox">Mozilla Firefox スタートページ （http://www.google.co.jp/firefox）</a></li>
</ul>
<p>まぁ、どっちでも構わないが、気持ち悪いので、すぐにGoogleに戻したことは言うまでもない。</p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20051130163530.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20051130163530.html</guid>
<category>affairs</category>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2005 16:35:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サイトの移転 - 移転前と移転後のダブルキャッシュ</title>
<description><![CDATA[<p>諸般の事情により、hyperposition.jpの複数のサブドメインを移転した。事情といってもSEO的な邪心はなく、サーバ管理上の都合が主である。</p>
<table>
<caption>hyperposition.jpのサイト移転</caption>
<tr>
<th>移転前</th>
<th>移転後</th>
</tr>
<tr>
<td>googledance.hyperposition.jp</td>
<td>googledance.hyperposition.net</td>
</tr>
<tr>
<td>seo.hyperposition.jp</td>
<td>www.hyperposition.biz</td>
</tr>
<tr>
<td>link.hyperposition.jp</td>
<td>www.hyperposition.info</td>
</tr>
</table>
<p>移転は、htaccessによる301リダイレクト、また管理サイトのほとんどで、リンク先URIを書き換えている。<br />
Googleについては、旧サイトURIのGoogle Sitemapsを新サイトURIに変更し、既に新しいサイトのsitemap.xmlはGooglebotに巡回されている。</p>
<p>ところが、非常に面白い現象が、たった今見えている。いずれ消えるので、記念のためにエントリーしておこう。</p>
<h4>Google Dance黙示録サイト</h4>
<p>googledance.hyperposition.jpをgoogledance.hyperposition.netに移転している。</p>
<p>これを、「Google Dance」「グーグルダンス」「GoogleDance」で検索する。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;lr=&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;num=10&amp;q=Google%20Dance">Google Dance - Google 検索</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;lr=&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;num=10&amp;q=%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9">グーグルダンス - Google 検索</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;lr=&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;num=10&amp;q=GoogleDance">GoogleDance - Google 検索</a></li>
</ul>
<h5>Googleで検索</h5>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/g-gd1.gif" alt="Google Danceで検索" width="460" height="236" /></p>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/g-gd2.gif" alt="グーグルダンスで検索" width="460" height="219" /></p>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/g-gd3.gif" alt="GoogleDanceで検索" width="460" height="227" /></p>
<p>こうしている間に、最後の「GoogleDance」は、googledance.hyperposition.netに切り替わりつつあるようだ…</p>
<h5>Yahoo!で検索</h5>
<p>同一の現象はYahoo!でも見られる。</p>
<ul>
<li><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=Google+Dance&amp;ei=UTF-8&amp;n=10">Yahoo!検索 - Google Dance</a></li>
<li><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;ei=UTF-8&amp;n=10">Yahoo!検索 - グーグルダンス</a></li>
<li><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=GoogleDance&amp;ei=UTF-8&amp;n=10">Yahoo!検索 - GoogleDance</a></li>
</ul>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/y-gd1.gif" alt="Google Danceで検索" width="500" height="263" /></p>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/y-gd2.gif" alt="グーグルダンスで検索" width="500" height="257" /></p>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/y-gd3.gif" alt="GoogleDanceで検索" width="500" height="234" /></p>
<h5>黙示録サイトの不思議</h5>
<p>「GoogleDance」のキーワードは、Googleで既に新URIに変更になっているのだが、GoogleとYahoo!ともに、「Google Dance」でgoogledance.hyperposition.jp、「グーグルダンス」でgoogledance.hyperposition.netが表示されることである。</p>
<p>まずは、301リダイレクトの場合は、転送先サイト（net）は転送元サイト（jp）の順位付け、SEOスコアをそのまま継承しているということである。<br />
サイト移転は、htaccessの301リダイレクトが、非常に信頼性が高いといえるだろう。</p>
<p>さて問題は、このサイト移転の初期において、検索キーワードによって表示されるURIが違うということ、またそれがGoogleとYahoo!で同じだということ、MSNではこの現象が見られないこと、などである。</p>
<h4>さらにYahoo!の不思議</h4>
<p>実は、残りの２サイトでも、Yahoo!にのみ不思議な現象が見られている。</p>
<ul>
<li><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=SEO+%E8%AC%9B%E5%BA%A7&amp;ei=UTF-8&amp;n=10&amp;fl=0&amp;&amp;b=11">Yahoo!検索 - SEO 講座</a></li>
</ul>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/y-seminar.gif" alt="seminar" width="500" height="347" /></p>
<ul>
<li><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=SEO%e5%af%be%e7%ad%96%20%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e9%9b%86&amp;ei=UTF-8&amp;n=10">Yahoo!検索 - SEO対策 リンク集</a></li>
</ul>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/y-link.gif" alt="りんく" width="500" height="368" /></p>
<p>移転前と移転後の同一サイトが、同時に表示されているのも不思議だが、移転後の新URIが上位表示されているのも不思議である。</p>
<h5>追記 Googleでも同じ現象</h5>
<p>2005-11-24  13:45現在、Googleの「SEO対策 リンク集」検索でも、同じように移転前と移転後の同一サイトが同時表示されているのを発見。</p>
<ul>
<li><a href="http://66.102.9.104/search?hl=ja&amp;lr=&amp;q=SEO%E5%AF%BE%E7%AD%96+%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E9%9B%86">SEO対策 リンク集 - Google 検索</a></li>
</ul>
<p>ただし、通常のwww.google.co.jpではなく、Jagger 3進行中の66.102.9.104のサーバである。 </p>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/g-link.gif" alt="SEO対策 リンク集 - Google 検索" width="500" height="356" /></p>
]]></description>
<link>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20051122192652.html</link>
<guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20051122192652.html</guid>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2005 19:26:52 +0900</pubDate>
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<title>株価三国志 - Google 400ドル、Yahoo! 40ドル、Microsoft 27ドル</title>
<description><![CDATA[<p>Microsoftが、Webアプリケーションとインターネット広告ビジネスに本腰を入れ、MSNという別働隊ではなくMicrosoft本隊で戦闘参加をはじめている。</p>
<p>Google対Yahoo!対Microsoftの戦いは、広告による収益性に収斂しているかのようだ。</p>
<h4>2005-11-17の株価と時価総額</h4>
<ul>
<li><a 
href="http://www.google.com/search?hl=en&amp;lr=&amp;q=stocks:GOOG">Google Financial Information: GOOG</a></li>
<li><a 
href="http://www.google.com/search?hl=en&amp;lr=&amp;q=stocks:YHOO">Google Financial Information: YHOO</a></li>
<li><a 
href="http://www.google.com/search?hl=en&amp;lr=&amp;q=stocks:MSFT">Google Financial Information: MSFT</a> </li>
</ul>
<p>Googleが牽引している市場では、Yahoo!の広告ビジネスの成長も評価したようだ。久々にYahoo!の株価が40ドルを超えている。</p>
<table>
<caption>
2005-11-17現在の株価と時価総額
</caption>
<colgroup>
<col class="article" />
<col class="center" />
<col class="center" />
<col class="center" />
</colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>&nbsp;</th>
<th>Google</th>
<th>Yahoo!</th>
<th>Microsoft</th>
</tr>
<tr>
<td>１株あたり（$）</td>
<td>403.45</td>
<td>42.23</td>
<td>27.97</td>
</tr>
<tr>
<td>Market Cap</td>
<td>112.66B</td>
<td>59.91B</td>
<td>297.73B</td>
</tr>
<tr>
<td>時価総額（日本円換算）</td>
<td>13兆3930億</td>
<td>7兆1221億</td>
<td>35兆3941億</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></description>
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<category>chronicle2</category>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2005 11:20:46 +0900</pubDate>
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</channel>
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