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   <channel>
      <title>検索エンジン三国志</title>
      <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/</link>
      <description>Google対Yahoo!対MSN SEO塾がつづる米日の検索エンジンの争闘の歴史</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 07 Jul 2006 09:58:04 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>検索エンジン三国志ブログ更新停止ならびにSEOブログ開設のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<h4>検索エンジン三国志 更新停止のお知らせ</h4>
<p>本日(2006-07-07)、検索エンジン三国志に代わるSEO情報ブログとして「<a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/">SEOブログ</a>」を立ち上げました。</p>
<ul>
<li><a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/affairs/20060707021146.html">「SEOブログ」ニューリリース! 検索エンジン三国志に代わるSEO塾の情報ブログ :SEOブログ</a></li>
</ul>
<p>さらに、<a href="http://e-club3.hyperposition.com/">e倶楽部3</a>も三部作の第一弾【即効編】をリリースしました。</p>
<ul>
<li><a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/affairs/20060707040304.html">「e倶楽部3」三部作 【即効編】先行リリース! 新SEO塾フォーマット・サンプルも提供 :SEOブログ</a></li>
</ul>
<h4>SEOに関する出稿</h4>
<p>また、インターネット関連書籍などで有名な<a href="http://www.shoeisha.co.jp" target="_blank">（株）翔泳社</a>が運営する<a href="http://markezine.jp/">オンラインマーケティングのMarkeZine</a>（マーケジン）にて、7月6日より<a href="http://markezine.jp/a/corner.aspx?coid=102">ライオン丸の間違いだらけのSEO</a>の連載がはじまっています。</p>
<ul>
<li><a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/affairs/20060707051102.html">「ライオン丸の間違いだらけのSEO」MarkeZineにて連載スタート! :SEOブログ</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、実は今日まで恐ろしいほどの忙しさで、やっとここにたどり着きました。</p>
<p>しかし、e倶楽部3の第二弾【特訓編】、ならびに第三弾【顧問編】の完成にむけて、鞭を打ち続けねばなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日まで『検索エンジン三国志』を愛読いただきありがとうございました。<br />
続いて、『SEOブログ』のご愛顧賜りますよう、よろしくお願いします。</p>
<p>では、新ブログでお目にかかりましょう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20060707095804.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/site-info/20060707095804.html</guid>
         <category>SEO塾サイトの伝</category>
         <pubDate>Fri, 07 Jul 2006 09:58:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Googleのバックリンク更新(2006-06-30) - PageRankは無変化?</title>
         <description><![CDATA[<p>どうやら、Googleのバックリンクが更新しはじめたようだ。</p>
<p>さんざんガセネタを流したわけだが、これで肩の荷も下りるというものだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/google/pagerank/20060606230208.html">次のPageRank更新は6月17日? - Bigdaddy初アップデートで何が起こるか</a></li>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/google/pagerank/20060617165418.html">訂正 次のPageRank更新予告は6月18日午前5時30分頃</a></li>
</ul>
<p>さて、とはいうものの当管理サイトではまったくPageRankの変化は見られないのだが、どうなのだろうか？</p>
<h4>Bigdaddy初の更新はかなり辛口</h4>
<p>PageRankはともかく、先日からの順位変動が相当大幅である。</p>
<p>アルゴリズムに大きな変更が見られる。おそらく今まで有効であったSEOスコアが大きくダウンしている模様。<br />
つまり、バックリンク系の特定のジャンルが、無効ないしは点数低下しているようだ。</p>
<p>例えば、コンテンツやトピックとして関連性のない無意味な大量リンクがSEOスコアをカウントされなくなり、順位が大幅ダウンという調子である。</p>
<p>Bigdaddy初のアップデートは、一部のサイトオーナーにとっては相当厳しい現実を突きつけるだろう。</p>
<h4>またフライング?</h4>
<p>このエントリーから今(2006-06-30 16:55)まで、バックリンク数が無変化に戻ってしまっている。</p>
<p>なお、「link:http://www.yahoo.co.jp」のチェックで「74,200」を出したデータセンターが確かにあったのだ。「63,800」が変化前のバックリンク数である。</p>
<p>アメリカのフォーラムでも、一部PageRankが変わった！と書き込んでいる人もいるようだが…</p>
<p>いずれにせよ、バックリンクやPageRankがどう変わっても、それはGoogleがサービスする見せかけのデータにすぎない。</p>
<p>順位変動という事実は目の前にある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>まもなく「e倶楽部3」オープン！</h4>
<p>今回のGoogle更新を見るまでもなく、検索エンジンの変化も目まぐるしく、それにともないSEOも改良を重ねなければならないのだが、SEO塾も、いよいよ最新SEOのウェブ版教則本「e倶楽部3」をまもなく発表する予定である。</p>
<p>先代の「e倶楽部II」からは、Yahoo!のYSTがデビューし、かつマイクロソフトの独自開発MSNサーチも登場している。</p>
<p>e倶楽部3では、特にYahoo!対応を強化し、さらにGoogleのアルゴリズム変更も想定して、新しいSEO塾フォーマットを提示している。</p>
<p>目玉は、本来中級者以上を対象としている講座ではあるが、e倶楽部3では初級者でもすぐに実践できる「即効編」で、順位アップの確率が高いHTMLソースのサンプルを用意して、もはや「覚えず悩まず考えず」ひたすら作業あるのみ、というコースも提供する予定である。</p>
<h5>検索エンジン三国志の更新停止について</h5>
<p>その、新SEO塾フォーマットは、従来のものとは劇的に変更があるわけではないのだが、Movable Typeが3.3にバージョンアップされたので、SEOテンプレートの2006年版の見本もかねて、新しいサブドメインで検索エンジン情報ブログを立ち上げることにする。</p>
<p>よって、三国志ブログのエントリーはおそらくこれが最後になるはずである。</p>
<p>近日中に、e倶楽部3をベースとした「SEOウェブセミナー」の受注を開始し、あわせて「SEOブログ」を公開する予定である。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/update/20060630111702.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/update/20060630111702.html</guid>
         <category>グーグル更新の伝</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 11:17:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブラウザやOSによってGoogleの検索結果が違う!? - およびGoogleの機能やツールの国際化</title>
         <description><![CDATA[<p>アメリカはSEOの本場、なるほどページが消えたとか順位が下がったとか、泣き言を並べるサイトオーナーは日本と同じように多いが、それ以上に有益な情報も多く出されている。</p>
<h4>プラットフォーム(ブラウザやOS)によって、GoogleのSERPsに異同がある</h4>
<p>情報元は、<a href="http://blog.searchenginewatch.com/blog/060619-100527">Google Search Results Differ On Mac Versus PC?</a>。さらにその大元は、<a href="http://www.dannedelko.com/google-serps-platform-dependant/">Google SERPs Platform Dependant? at Dan Nedelko</a>。</p>
<p>以下の条件で、GoogleのSERPs(検索結果)が違ってくるらしい。</p>
<ol>
<li>ユーザーの地域</li>
<li>パーソナライズの利用</li>
<li>どのデータセンターにアクセスしているか</li>
<li>ブラウザ</li>
<li>OS</li>
<li>その他の要因</li>
</ol>
<p>編集人は検証できていないが、WindowsとMacOSなど複数のパソコンをもっている方は、試してみるといいだろう。</p>
<h5>サイトオーナーの見る順位とユーザーの見る順位</h5>
<p>こういった現象から想像されることは、サイトのオーナーが毎日のように検索して順位を確認して上がり下がりに一喜一憂していたとしても、自サイトに見に来て欲しいユーザーの検索結果画面は違うものかもしれないということである。</p>
<p>特に、ブラウザやOSによって違うということであれば、好き嫌いや思想信条などは置いといて、現在もっとも使用者が多いと想定されるWindows XPのIE6でSERPs(検索結果)を確認すべきことになる。</p>
<p>よって、Firefoxしか使わないとか、MacのSafariとか、そういったサイトオーナーは注意するべきだろう。</p>
<h4>Google To &quot;Internationalize&quot; All Products</h4>
<p>なお、同じ<a href="http://blog.searchenginewatch.com/blog/">Search Engine Watch Blog</a>のエントリーにあったが、Googleは、あらゆる機能やツールを国際化するらしい。</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.searchenginewatch.com/blog/060619-093107">Google To &quot;Internationalize&quot; All Products</a>&nbsp;</li>
</ul>
<p>今までは、英語版やアメリカ対象が先行し、それをローカライズするという手順だったが、これからは各国語版を意識した開発になるということだろう。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.computerworld.jp/news/sw/42343.html">グーグル、全サービスの多言語対応を計画──担当ディレクター候補を急募 : ソフトウェア＆サービス - Computerworld.jp</a></li>
</ul>
<p>「アイルランドは多言語化業務のメッカとなっている」ことをはじめて知った。</p>
<p> 世界では色々なことが進んでいるが、日本は大丈夫だろうか?<br />
お金を出してサービスなどを享受するような消費者は十分足りているだろうが、世界で勝負できる創造や生産などに携わる人はどこに…</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/serps/20060620024612.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/serps/20060620024612.html</guid>
         <category>グーグル検索結果の伝</category>
         <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 02:46:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>search.yahoo.co.jpの４つのIPアドレス - 直アクセスは不可</title>
         <description><![CDATA[<p>Yahoo! JAPANのウェブ検索で、Googleのように複数のデータセンターがあるはず、という仮説のもとに調査してみたが、やはり４つほど見つかった。</p>
<h4>search.yahoo.co.jpのIPアドレス</h4>
<p>その４つは下記の通り。</p>
<table>
<tr>
<th>IPアドレス</th>
<th>ホストネーム</th>
</tr>
<tr>
<td>210.80.240.218</td>
<td>alpha.search.vip.mci.yahoo.co.jp</td>
</tr>
<tr>
<td>203.216.227.246</td>
<td>beta.search.vip.tnz.yahoo.co.jp</td>
</tr>
<tr>
<td>203.216.231.214</td>
<td>gamma.search.vip.tnz.yahoo.co.jp</td>
</tr>
<tr>
<td>203.216.243.205</td>
<td>delta.search.vip.tnz.yahoo.co.jp</td>
</tr>
</table>
<p>ただし、Googleのように直にアクセスしたり、それぞれで順位をチェックしたりすることはできない。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/yahoo/search/20060619000233.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/yahoo/search/20060619000233.html</guid>
         <category>ヤフー検索の伝</category>
         <pubDate>Mon, 19 Jun 2006 00:02:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>薄っぺらなサイトは手動で落とす - Googleのthinサイトペナルティ?</title>
         <description><![CDATA[<p>最近は忙しくて、読む時間や価値のないメルマガを次々に購読解除しているが、数少ない優良マガジンがある。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.mag2.com/m/0000142925.html">《まぐまぐ！メールマガジン》 アフィリエイターのための商品情報</a></li>
</ul>
<p>編集人は、アフィリエイトはほとんどやらないのだが、内容が優れているのでメルマガ購読を続けている。</p>
<p>発行サイトは、<a href="http://aff.banabana.com/">アフィリエイトの達人 - アフィリエイトの情報提供・情報交換</a>。<br />
ブログは、<a href="http://blog.so-net.ne.jp/tanzan/">So-net blog:アフィリエイターのための商品情報</a>。</p>
<p>さて、このメルマガ「アフィリエイターのための商品情報                            この商品を売ろう！」の2006/06/17 号に凄いことが書いてあった。</p>
<h4>ある英語のアフィリエイト関係のレポート
</h4>
<p>以下、<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000142925/107389647?page=1#107389647">アフィリエイターのための商品情報                           この商品を売ろう！                             2006/06/17 号</a>からの引用。</p>
<p><cite>今、ある英語のアフィリエイト関係のレポートを読んでいます。この中で  Google からリークされた情報というのがあるのですが、Google では人を使っ て thin サイトと fat サイトを区別して、thin サイトのほうにはペナルティ を課しているのだそうです。ここで言うペナルティは、検索結果の順位を下げ る、ということですね。 <br />
<br />
ではこの thin とか fat というのはどういう意味かというと、thin は薄い、 つまり薄っぺらなサイト、fat は太い、つまり厚みのあるサイト、ということ です。</cite></p>
<p>実際にメルマガのバックナンバーをご覧いただき、メルマガも登録するといいだろう。</p>
<p>このレポートの、「やってよいこと」や、fat なアフィリエイト・サイトを作るための手順、なども記述してあり、とても参考になる。</p>
<p>結論としては、コンテンツ次第、ユニークでボリュームのあるサイト作りということかな。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060618112130.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060618112130.html</guid>
         <category>雑の伝</category>
         <pubDate>Sun, 18 Jun 2006 11:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Bill Gates引退 - 世界一のIT長者の足跡</title>
         <description><![CDATA[<p>Bill Gatesが、Microsoftの第一線から退くらしい。</p>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20142448,00.htm">MS会長B・ゲイツ氏、2008年7月に事実上の退任へ - CNET Japan</a></li>
</ul>
<p>この人は、ビジネスの大成功者であることは間違いない。</p>
<p>ただ、最近はMicrosoftとセットで、ほとんど新しいものを世に出していないし、引退の報道がなされても、「ふ～ん」という感じだ。</p>
<p>一応、備忘録として。</p>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20142988,00.htm">フォトレポート：ゲイツ氏の30年を振り返る - CNET Japan</a></li>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20142948,00.htm">B・ゲイツ氏--今日までの軌跡 - CNET Japan</a></li>
</ul>
<h4>パイレーツ・オブ・シリコンバレー</h4>
<p>かつて知人に見せてもらった「パイレーツ・オブ・シリコンバレー」は凄かった。<br />
なぜか邦題は、「バトル・オブ・シリコンバレー」。</p>
<p>AppleのSteve JobsとMicrosoftのBill Gatesの戦い。<br />
唯我独尊のジョブズと、狡猾なゲイツが、非常に分かりやすく描かれている。</p>
<h5>略奪する海賊たち</h5>
<p>例えば、MS-DOSはMicrosoftのオリジナルではない。</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MS-DOS">MS-DOS - Wikipedia</a></li>
</ul>
<p><cite>マイクロソフトはOSの開発は手がけていなかったため、…シアトルコンピュータプロダクツ社の「86DOS」を開発者込みで買収し、IBM-PC用に改修しPC   DOSに仕立て上げた。<br />
当初、IBM-PCで動作するOSだったのでPC DOSと言っていたが、マイクロソフトが他社にOEM供給する際には自社の商標 (MS) をつけ、MS-DOSとした。</cite></p>
<p>また、WindowsがMacintoshを&quot;模倣&quot;し、その前にAppleもXeroxからインスパイヤしたとか、盗み盗まれる話である。</p>
<p>海賊になる・ならないは別として、日本のIT長者も、金を動かすのではなく、技術を動かして欲しいものだ。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/msn/microsoft/20060617185639.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/msn/microsoft/20060617185639.html</guid>
         <category>マイクロソフトの伝</category>
         <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 18:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>訂正 次のPageRank更新予告は6月18日午前5時30分頃</title>
         <description><![CDATA[<p>そろそろ、GoogleのPageRank更新、つまりアップデートがはじまると待機していたが、あらためてWebmasterWorldの該当書き込みを見たところ、「June 17th at 8:28pm GMT」となっていた。<br />
お恥ずかしい、「pm」を見落としていた。</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/GMT">グリニッジ標準時 - Wikipedia</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%94%E5%AE%9A%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%99%82">協定世界時 - Wikipedia</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%99%82">日本標準時 - Wikipedia</a></li>
</ul>
<p>ということで、GMTはUTCと同義であろうから、予告は+9:00して<em>2006-06-18 05:28</em>ということだろう。</p>
<p>もし、リアルタイムで確認できた方は、コメントでも付けて欲しい。</p>
<h4>2006-06-18  8:30現在…</h4>
<p>結局、何も起こらなかったようだ。</p>
<p>後は、<a href="http://www.seocompany.ca/pagerank/page-rank-update-list.html">Page Rank Update or Export List History - PageRank - PR</a>に従って、7月7日まで待つか。</p>
<p>えっ、もういいって…</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/pagerank/20060617165418.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/pagerank/20060617165418.html</guid>
         <category>ページランクの伝</category>
         <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 16:54:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Yahoo!のウェブ検索で小幅な順位変動 - カテゴリ登録サイトのタイトル適正化</title>
         <description><![CDATA[<p>Yahoo! JAPANのウェブ検索で、ほんとうに小規模ながら順位の変化が見える。</p>
<p>Yahoo! Inc.のWeb検索でも少し動いているし、フォーラムでもWeather Reportもないのにどうしたんだろう？と議論されている。</p>
<h4>ようやくカテゴリ登録サイトのSERPsタイトルが普通になった</h4>
<p>１～２週間前から、Yahoo! JAPANのウェブ検索で、カテゴリ登録サイトのタイトルが、カテゴリ登録のページのタイトル流用から、今現在のサイトトップページのタイトルが表示されるようになっている。</p>
<p>一次的なものかと思って放置していたが、結構長きにわたってタイトル適正化が続いている。このまま変わらないで欲しいものだ。</p>
<p>ただし、相変わらずスニペット(ページ要約文)はそのままだが…</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/yahoo/search/20060617140731.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/yahoo/search/20060617140731.html</guid>
         <category>ヤフー検索の伝</category>
         <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 14:07:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>検索エンジン：日本の３０社・機関が独自開発へ - 「Yahoo!ニュース」に脱帽！</title>
         <description><![CDATA[<p>いよいよ、検索エンジンの戦いも、国家レベルに達したようだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060614k0000m020176000c.html">検索エンジン：日本の３０社・機関が独自開発へ－今日の話題：MSN毎日インタラクティブ</a></li>
</ul>
<p><cite>日立製作所や富士通、ＮＴＴなど電機、情報通信大手と東京大など国内の約３０社・機関が共同で、日本独自のインターネット情報の検索エンジンの開発に乗り出す。１６日にも研究組織を発足させ、２年以内の実用化を目指す。国も予算面などで支援する。</cite></p>
<p>ただし、日本(あるいは東アジア)を除いて、Yahoo!でさえGoogleにはかなわず、20世紀後半に帝国を築いたMicrosoftでさえあがき苦しんでいる実情では、上記の組み合わせがYahoo! Inc.やMicrosoft以上のものになる可能性は微々たるもので、Googleを凌ぐことは奇跡に等しいだろう。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060610155934.html">「権威」をランキングのスコアにする国産検索エンジン - 税金浪費、権力乱用を憂慮する</a></li>
</ul>
<h4>GoogleニュースとYahoo!ニュース</h4>
<p>上記のポインタは、毎日新聞社のニュース配信Webサイトであるが、編集人は実は、Yahoo!ニュースで知ることとなる。これについては、曰くがあり後述する。</p>
<p>さて編集人は、Googleニュースに30分ごとにアクセスしている。</p>
<p>今あらためて気付いたのだが、Googleニュースでは毎日を扱っていない。<br />
朝日、読売、サンケイ、日経、その他TBSも扱っているにもかかわらずだ。</p>
<p>これは、毎日がMSNと提携しているからだろうか？</p>
<p>よって、今回の記事は、Yahoo!ニュースで知ることとなったのだ。</p>
<p>なお、編集人のカスタマイズしたGoogleニュースは下記の通りである。</p>
<ul>
<li><a href="http://news.google.co.jp/news?ned=:ePkh8BM9E2IVYqw0YAJR5RAqCUIVQKhiCJUKoUqAlCcX27Mp-59t2q1l-7St9eW0xQr-QQpAkae75oBYL9pXPdsw8WnrLCjn-ZSNQP6THbuhQnAO0CiQ44VMuVgyA_JTtHQzQ3yDQSpAPBDtWFCQkwpiPG5a9Li5-XHz9MfNq0H8YH-_SCENLjb3_Pz0nFQtOQgNUbnhcfMeMLlaQbcoKSc_XVdIlYstMjEjP19RSxpCg1U2L3ncPBWoGK5MiIvZN9hPixtIwMWcuDh9M5OL8ovz00q0TOFMiAHzHjctedy0_nHz2sdNe8GGdYAkwjPzUvLLi-FmOHBxPVsy5_mWRQrBrv5aRlA2KCTArMdNKx43b37ctANIgj3n6g-hfOEmaHHxOmYlVigohKcmKRjpGWhJgrlAVUpQESWYWimmrEQlpqwCIwH1dJl7m-yDODM-H9m9ZWpOPAAIz7iN">Google ニュース 日本版</a></li>
</ul>
<p>検索式で「-rblog-」とあるのは、CNETの読者ブログを排除するためである。</p>
<h5>Yahoo!ニュースの曰くとは</h5>
<p>まず、直接のソースは、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000033-mai-bus_all">Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - ＜検索エンジン＞日本の３０社・機関が独自開発へ</a>で、上記MSN毎日インタラクティブと同一である。</p>
<p>問題は、<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/search_engine/?1150256082">Yahoo!ニュース - 検索エンジン</a>のページ、スナップショットは下図。</p>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/ynews060614.gif" alt="Yahoo!ニュース" width="556" height="320" /></p>
<p>つまり、「<a href="http://www.hyperposition.com/trivia/index.html">検索エンジンの基礎知識 :検索エンジンのトリビア ::SEO塾</a>」に、莫大なアクセスがあり、それアクセス解析で見て驚いたということである。</p>
<p>コンバージョンを問わなければ、有名どころからリンクされることが一番のようだ。ほんとSEOも何もあったもんじゃない。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060614143338.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060614143338.html</guid>
         <category>三国志外伝</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 14:33:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Yahoo!は東アジア地域では高い利用率 - およびYahoo!版IE7 Beta 2</title>
         <description><![CDATA[<h4>Yahoo!は、東アジア地域ではかなり高い利用率</h4>
<p>ただ人が集まっている、世界が驚くテクノロジーなんて全然ないのに…<br />
そんなYahoo! JAPANが、この日本では相変わらず独走を続けている。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200606/14/yahoo.html">Yahoo!がGoogleより人気の日本、なぜと頭をひねる － ＠IT</a></li>
<li><a href="http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/06/13/662825-000.html">特異な環境にある“日本の検索市場”――不思議と強いYahoo! JAPAN</a></li>
<li><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/06/13/12315.html">Yahoo!検索、検索結果の表示順変更後も順調に利用者が増加</a></li>
</ul>
<p>まぁ、三越とかそごうとかの百貨店が凋落し、次にはダイエーとかもダメになっている。<br />
そういう理屈から、時代が変わり人が集まらなくなったら終わりということで、目立った取り柄もなく集客だけが突出しているYahoo! JAPANも落ちる可能性が高い</p>
<p>新しい技術よりもインフラが好きな親会社がこけて、巻き添えを食うということだけはないようにしてもらいたいものだ。</p>
<p>それにしても、日本が特殊なのか、東アジアが特殊なのか、ネットリテラシーとの関係は。…複雑だ。</p>
<h4>Yahoo!版IE7 Beta 2</h4>
<p>Internet Explorer 7（Beta2） optimized for Yahoo!というものが公開されているらしい。</p>
<p>ご承知のように、IE7には検索窓が設置され、デフォルトではMSN サーチになっている。</p>
<p>Yahoo!版IE7は、この検索窓がYahoo!になり、かつホームもYahoo!になっているという。</p>
<ul>
<li><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/06/12/12288.html">「Yahoo!版IE7 Beta 2」の取り組みをIE公式ブログが紹介</a></li>
</ul>
<p>これを、MicrosoftのIE公式ブログがクールだと紹介しているとのこと。</p>
<p>あとは、まるで東スポのような扇情的な見出しを好むCNETが、下記のごとく。</p>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20138548,00.htm">ヤフー、カスタム版Internet Explorer 7のベータを公開--モジラとグーグルに対抗へ - CNET Japan</a></li>
</ul>
<p>手を組むとか、対抗とか、仰々しい！</p>
<p>こんな詰まらないことで、手が組めたり、対抗できたりするなら、世話はない。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/yahoo/search/20060613214435.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/yahoo/search/20060613214435.html</guid>
         <category>ヤフー検索の伝</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jun 2006 21:44:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>おかしなタイトル・おかしなスニペット - HTMLソースと不本意なインデックス</title>
         <description><![CDATA[<p>Gmailは、Googleアカウントのマネジメントに使うのみで、実はメールとしての使い道が編集人にはあまりない。</p>
<p>仕方がないので、Google関係のメールマガジンを購読したり、Googleニュースの指定キーワードによるアラートの配信などで、お茶を濁している。</p>
<p>ところが、非常に奇妙な現象に遭遇した。</p>
<h4>Googleアラートのおかしなタイトル</h4>
<p>百聞は一見しかずだ。</p>
<p><img src="http://www.hyperposition.com/images/entry/newsalert.gif" alt="Googleアラートのおかしなタイトル" width="523" height="240" /></p>
<p>タイトルが異様である。</p>
<p>これを、Googleニュースで確かめてみよう。</p>
<ul>
<li><a href="http://news.google.co.jp/news?hl=ja&amp;ned=jp&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=MSN%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%20OR%20MSN">Google 検索: MSNサーチ OR MSN</a></li>
</ul>
<p>今(2006-06-11 11:50)なら１ページ目にあるが、見当たらない場合はページをめくって「Open Tech Press」の記事を探していただきたい。</p>
<h4>Google検索のおかしなスニペット</h4>
<p>では、このサイトのページがどのようにインデックスされているのか、好奇心が高まってくるだろう。えっ、編集人だけ？</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google.com/search?q=site:opentechpress.jp&amp;num=100&amp;hl=ja&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF-8&amp;filter=0">site:opentechpress.jp - Google 検索</a></li>
</ul>
<p>なかなか、壮観である。あえて100件表示にしているが、上の方はほぼ同一のスニペット(ページ要約文)が、ズラズラズラーッと並んでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、このサイトのHTMLソースを見て、Googleはページのどこをスニペットに出すのか、研究してみてもいいだろう。</p>
<p>※研究といっても、キーワードによって当然、スニペットも違ってくることはいうまでもない。ただ、切り出す場所に傾向があるのでは？ということ。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/serps/20060611115952.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/serps/20060611115952.html</guid>
         <category>グーグル検索結果の伝</category>
         <pubDate>Sun, 11 Jun 2006 11:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「権威」をランキングのスコアにする国産検索エンジン - 税金浪費、権力乱用を憂慮する</title>
         <description><![CDATA[<p>Googleは、一方で旧世界の帝国Microsoftの独裁を革命するものと賞賛され、他方でMS帝国以上の権力を持つ王または神として恐怖されている。</p>
<h4>Googleの検索結果は大衆迎合？</h4>
<p>毎日新聞のサイトに、<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/coverstory/news/20060522org00m300102000c.html">グーグル検索：「知」結集で価値評価し大躍進も事実の見極めも必要－IT：MSN毎日インタラクティブ</a>という記事が上がり、スラッシュドットでは、<a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/05/26/0652220&amp;from=rss">スラッシュドット ジャパン | Googleは「素人が持ってきた物を素人が論評し素人が見る」ためのもの？</a>という批判的トピックが展開されている。</p>
<p>また、毎日側が紹介している&quot;教授&quot;の記事は、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/08/news115.html">ITmedia News：Googleの限界は「人の手」で破る――国産の新検索「想」</a>で見ることができる。</p>
<p>「国立情報学研究所（NII）」というものがあることをはじめて知ったのだが、&quot;国立&quot;という冠が気になるのは編集人だけだろうか？</p>
<h5>GoogleのPageRankアルゴリズムとは</h5>
<p>さて、日本の権威にこだわる学者さんが批判しているPageRankそのものは、主にアメリカの権威ある学術研究論文では、引用される回数が多いほどいい論文であると判断される慣習を応用したものである。</p>
<p>さらにHTMLそのものが、こういった論文を公開し閲覧に供するに便利なようにと開発されてもいる。</p>
<p>つまりアメリカでは、WebやGoogleのアルゴリズムが、もとからアメリカ的に権威があるものをベースにしているわけであって、今さら、インターネットで遅れに遅れている日本が、さらに遅れている人手を介したアルゴリズム云々と声を荒げているとは、悲惨の限りである。</p>
<h4>「日の丸検索エンジン」…</h4>
<ul>
<li><a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbp000026052006">グーグル覇権に挑む(1)「日本企業、検索冬の時代」に終わりは来るか インターネット-最新ニュース:IT-PLUS</a></li>
<li><a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT06001005062006">グーグル覇権に挑む(3)「日の丸検索エンジン」始動なるか【コラム】 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS</a></li>
</ul>
<p>お代官様、お願いですから、取り立てた年貢を湯水のように…</p>
<p>そして、杞憂に終わると思うが(つまり完成しないから)、官製検索エンジンということで権力が不当に介入したり恣意的に乱用したりしないことを願うのみ。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060610155934.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/else/20060610155934.html</guid>
         <category>三国志外伝</category>
         <pubDate>Sat, 10 Jun 2006 15:59:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SEOツールあれこれ - これであなたも上位表示できるかな?</title>
         <description><![CDATA[<p>最近は、Googleの知名度が日本でも上がってきており、SEOも市民権を得てきているようだ。</p>
<h4>「SEOアクセス解析ツール」と「順位チェックツール」</h4>
<p>とてもすばらしいSEOツールが公開されている。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.seotools.jp/">SEO TOOLS - 気になるあのサイトのSEO最適化度を無料でチェック！</a></li>
</ul>
<p>ただし、今現在(2006-06-09 22:00)は、アクセス殺到のためサーバ移転して、まだ使えない状態のようである。<br />
使えるのは来週になりそうとのことである。</p>
<p>もちろん編集人は、自サイトをさっさとチェックして、スクリーンショットを保存しているのだが。</p>
<h4>PageRank更新予言のサイト</h4>
<p><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/google/pagerank/20060606230208.html">次のPageRank更新は6月17日? - Bigdaddy初アップデートで何が起こるか</a>で、6月17日にPageRankが更新される旨エントリーしているが、下記サイトでは「7月7日」の見込みとあった。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.seocompany.ca/pagerank/page-rank-update-list.html">Page Rank Update or Export List History - PageRank - PR</a></li>
</ul>
<h4>超クールサイト「GIGAZINE」</h4>
<p>このサイトは、非常にすばらしい情報にあふれている。<br />
ブログなので、是非ともRSSをチェックするようにするべきだろう。</p>
<ul>
<li><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060411_google/">GIGAZINE - 初代Googleのアルゴリズム解説</a></li>
</ul>
<p>SEO業者のサイトでも、こんなに突っ込んだ解説はない。すばらしい！</p>
<p>また、GIGAZINEで教えてもらったツールもイイ。</p>
<ul>
<li><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060512_google_ban_checker/">GIGAZINE - Googleから嫌われていないかどうかチェックする「Google Ban Checker」</a>
<ul>
<li><a href="http://www.seojunkie.com/2006/05/09/google-ban-checker/">Google Ban Checker - SEO Junkie</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>まず、自サイト内ページを、リンク構造をたどってリストアップしてくれる。<br />
次に、自サイトから外へリンクを張っている場合に、そのリンク先のPageRankを表示してくれる。<br />
最後に秀逸なのは、リンク先がGoogleにインデックスされていないページも表示してくれるのである。</p>
<p>３番目は、いわゆる「グーグル八部」であり、英語では「Google Ban」と言うようである。</p>
<h5>GIGAZINEで教えてもらったサイトなど</h5>
<p>サイトオーナーのセンスが優れているので、ときめくサイトやページもよく発見されて紹介なさるようだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.g-cans.jp/intro/07photo/index.html">フォトギャラリー | 首都圏外郭放水路インフォメーション</a></li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/bpx/sets/72057594117941491/">USSR posters - a photoset on Flickr</a></li>
<li><a href="http://www.extremeinstability.com/">Extreme Instability</a></li>
</ul>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060609222237.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/affairs/20060609222237.html</guid>
         <category>雑の伝</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jun 2006 22:22:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Google Spreadsheets狂想曲 - なぜMicrosoftと戦わせたがるのか?</title>
         <description><![CDATA[<p>Googleから、Webベースの表計算アプリケーションが公開された。</p>
<ul>
<li><a href="http://spreadsheets.google.com">Google Spreadsheets (Limited Test)</a></li>
</ul>
<h4>そんなにMicrosoftが憎いのか？</h4>
<p>しかし、一ユーザーとしては、使いたいと思うほどではない。</p>
<p>データを共有するとか、出先(インターネット喫茶とか)で閲覧できるとか、どちらかといえばWebベースということに利点が大きい。</p>
<p>というかそれだけである。</p>
<p>にもかかわらず、ちまたの反応は凄まじい。</p>
<ul>
<li><a href="http://news.google.co.jp/news?hl=ja&amp;ned=jp&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=Google+Spreadsheets&amp;filter=0">Google 検索: Google Spreadsheets</a></li>
</ul>
<p>MicrosoftのOffice代替の本命になるかとか、Officeを狙うとか、きな臭い見出しが躍っている。</p>
<p> 馬鹿げている！</p>
<p>他方で、言わなくてもいいものを…　というようなものも。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/07/news034.html">ITmedia News：「Google Spreadsheetsは10年古い」とMicrosoft</a></li>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/07/news038.html">ITmedia News：Google Spreadsheetsは「プアマンズExcel」</a></li>
</ul>
<p>しかしMicrosoftは、10年前なら、今のGoogle Spreadsheetsと同等のExcelでお金を取っていたわけだ。</p>
<p>また、現行のOffice Personal Editionも数万円で売っているし、バージョンアップ版なら１万円を切っている。<br />
大抵は、PCにうやむやでバンドルされていたりもする。</p>
<p> 貧乏人のExcelと言うことはないだろう。</p>
<h4>広告を表示する器</h4>
<p>「Web 2.0」などという流行語を使わなくても、Microsoftはインターネットで非常に苦戦を強いられている。</p>
<p>新しい市場の勝ち組であるGoogleがなぜ、Microsoftの得意な土俵に上がって、勝負をする必要があるというのだろうか？</p>
<p>そもそも、Sun MicrosystemsのStarOffice(日本名StarSuite)や、これをベースにしたOpenOffice.orgも既にあるが、それほど波風が立っているとも言えない。</p>
<p>Googleにとっては、Officeアプリケーションやブラウザなどは、Microsoftと戦うためのものではなく、広告を表示するために必要であるならば開発する、手段でしかないはずだ。</p>
<h4>えっ、順番待ちって？</h4>
<p>ところで、編集人はすぐに使えるようになったのだが、一般的にはそうではないらしい。</p>
<ul>
<li><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2006/06/07/101.html">「Google Spreadsheets」、順番待ちを避ける裏技は&quot;共有&quot; (MYCOMジャーナル)</a></li>
</ul>
<p>本当に表計算ソフトとして使うのであれば、やはりExcelが一番いいと思う。今のところは…</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/tools/20060608004420.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/tools/20060608004420.html</guid>
         <category>グーグル新機能とツール</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 00:44:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>次のPageRank更新は6月17日? - Bigdaddy初アップデートで何が起こるか</title>
         <description><![CDATA[<p>今、Googleの検索結果が非常に怪しい動きを示している。この後に、更新がはじまりそうな雰囲気だ。</p>
<p>更新は、まず順位変動が起こり、続いてバックリンク数が変化する。また同じくして、３ヶ月に一度くらいのペースでPageRankと関連ページ数も変化する。</p>
<h4>WebmasterWorldでPageRank更新予告の書き込み</h4>
<p>ご存じアメリカのSEOスペシャリストやすご腕のWebマスターが集うフォーラムであるWebmasterWorld。<br />
そこの有料会員しかのぞけない特別フォーラムで、PageRankに関する凄い議論がなされていた。</p>
<p>今度のGoogleのPageRankの更新は、日本時間の6月17日の夕刻ということらしい。</p>
<p>ほんとうは、時・分までが予告されていたのだが、有料会員専用フォーラムの発言ということで、詳細は省かせてもらう。</p>
<p>実は、編集人は不良ユーザーということで、WebmasterWorldでは、しばらくアクセス拒否されていたことがある。<br />
理由は言えないが、今は更生してマナーを守っている。</p>
<h4>あまり甘く見ない方がいい</h4>
<p>アクセス拒否の話題になったので、ついでに書いておくが、先日もランキング・チェッカーの仮復活で、節度ある利用をお願いしているが、本当はこんな自動順位チェックなどやらない方がいいのである。</p>
<p>スパムについても、Googleなどが順位を落としたり、サイト丸ごと消したりするのは、Googleの価値観に従ってのことであり、これに思いが至らないなら、SEOなど止めた方がいい。</p>
<p>そして順位チェックも、一般ユーザーの検索に邪魔なトラフィックを発生させているだけである。</p>
<p>今回の更新は、Bigdaddy入れ替え後、初のものであり、相当の意気込みでアルゴリズムをいじったりフィルタを被せたりするのかもしれない。</p>
<p>後ろめたいサイトは、さっさと修正に取りかかるか、あるいは首を洗って待っているべきだろう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/pagerank/20060606230208.html</link>
         <guid>http://www.hyperposition.com/se3blog/google/pagerank/20060606230208.html</guid>
         <category>ページランクの伝</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 23:02:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
