2006-06-11
おかしなタイトル・おかしなスニペット - HTMLソースと不本意なインデックス
Gmailは、Googleアカウントのマネジメントに使うのみで、実はメールとしての使い道が編集人にはあまりない。
仕方がないので、Google関係のメールマガジンを購読したり、Googleニュースの指定キーワードによるアラートの配信などで、お茶を濁している。
ところが、非常に奇妙な現象に遭遇した。
Googleアラートのおかしなタイトル
百聞は一見しかずだ。

タイトルが異様である。
これを、Googleニュースで確かめてみよう。
今(2006-06-11 11:50)なら1ページ目にあるが、見当たらない場合はページをめくって「Open Tech Press」の記事を探していただきたい。
Google検索のおかしなスニペット
では、このサイトのページがどのようにインデックスされているのか、好奇心が高まってくるだろう。えっ、編集人だけ?
なかなか、壮観である。あえて100件表示にしているが、上の方はほぼ同一のスニペット(ページ要約文)が、ズラズラズラーッと並んでいる。
ということで、このサイトのHTMLソースを見て、Googleはページのどこをスニペットに出すのか、研究してみてもいいだろう。
※研究といっても、キーワードによって当然、スニペットも違ってくることはいうまでもない。ただ、切り出す場所に傾向があるのでは?ということ。
2006-06-11 11:59 AM | コメント (1) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]
