2005-06-09
Googleがすること・しないこと - セッションID、iFrame、www
GoogleGuy Saysというサイトがある、WebmasterWorldなどでの、GoogleGuy(Google関係者)の発言などを、ほぼリアルタイムでトピックにしているありがたいサイトである。
そのGoogleGuy Saysサイトから
Googleがすること、しないこと
セッションID
多くのサイトで「&id=」のような、セッションIDをURIに含めているが、Googlebotはパラメータ付きURIをよけて通ることが多い。
Session IDとGoogleの関係では既に、GoogleGuyからコメントが出されていたようだ。
Web マスターのための Google 情報
セッション ID やサイト内のパスを追跡する引数がなくても、サーチ ロボットがサイトをクロールできるようにしてください。これらのテクニックは個々のユーザーの動きを追跡する場合に便利ですが、ロボットがアクセスするパターンとはまったく異なります。これらのテクニックを使用すると、一見異なっているようで実際は同じページにリンクしている URL をロボットが排除できず、そのサイトのインデックスが不完全なものになる可能性があります。
iFrame
GoogleはiFrameにペナルティをかけたりはしていない。
www付き、www無しのサイト
www付きであっても、www無しであっても、Googlebotは巡回するけど、できればどちらか一つを選択して、301リダイレクトさせることを勧める。
編集人もはしょっているので、気になる方は、直接原文に当たることをお勧めする。
2005-06-09 11:54 AM | コメント (0) | トラックバック (1) [ 管理人編集 ]



