2005-03-10
キャッシュが文字化け
アクセス解析を見ると「Google キャッシュ 文字化け」というキーワードでかなりのアクセスになっている。
ということで、せっかくお越しの方へ軽い情報提供をしておこう。
キャッシュはUTF-8、文字コード指定はページ記述のまま
原因は、ページの文字コード指定はそのままで、UTF-8でキャッシュを吐き出していることのようだ。
つまり、Shift_JISとEUC-JPの文字コードのページが文字化けに遭っている。
キャッシュのソース(例)
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
対処法?
検索ユーザーとしての対処法は、キャッシュを表示して、無理やりブラウザのエンコードをUTF-8にすることである。
Webマスターとしての対処法は、放置するしかない。時とともに正常化するだろう。
今後を考えた場合は、国際標準のUTF-8でサイトを作成し、htaccessにも文字コードを指定しておくといいだろう。当サイトはUTF-8だから今回文字化けしていない。
まぁ、長期化するGoogle Dance、2系統のアルゴリズムタイプ、複数の順位表示パターンと、今のGoogleは異常の極みである。
先日も、レトロなデザインを見せていたし、Google大変動の徴(しるし)というほかはない。
ということで、今のGoogleでは何が起こっても子供のように騒がないことである。
2005-03-11 18:25現在
ほとんどすべてのデータセンターで回復しているようだ。
ただし、http://66.249.81.104/のみ、「502 Server Error」が出ている。「Bad Gateway」って…
参考
Googleのキャッシュページで文字化け~メンテナンス時の設定ミスが原因
2005-03-10 12:41 PM | コメント (0) | トラックバック (3) [ 管理人編集 ]

