Googleニュースと反革命、およびデスクトップ検索攻防戦

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2004-09-03

Googleニュースと反革命、およびデスクトップ検索攻防戦

まず情報源は、CNET Japan Blog - 渡辺聡・情報化社会の航海図:Google:クライアントサイド広告アプリケーション

Googleニュースと反革命

お気付きの方も多いと思うが、メジャー新聞社サイトで、Googleニュースのソースとして外れているところがある。

まぁ、いつの時代も世の中の流れに抗して既得権益にしがみついて、反ユーザー的になる者がいる。タイトルリンクさえ許さないのだから、呆れ果てる。この際だから、再販制度も無くして「おしおき」するべきかもしれない。戦中は翼賛していたくせに…

また、あまつさえ新時代を開拓すべき役割の業界に所属しながら、ある者は勤め先を慮って、旧態依然の日本のわがまま商習慣を擁護するブログを…(以下省略)。

さて渡辺聡さんは、Googleニュース掲載のメジャー新聞社サイトも、今後はトラフィック次第と書いている。
そこで、Alexaのトラフィックグラフを貼り付けておく。

デスクトップ検索攻防戦

Microsoftがインターネット検索に参入することは「攻め」である。しかしGoogleやその他がデスクトップ検索を戦場にするにいたっては、「守り」になる。
それが、守れない状況になりつつあるようだ。

インターネット検索は、いともたやすく浮気ができるだろうが、デスクトップ検索は、おそらくローカルにインデックスを作成するだろうし、先に使ったものが勝手がよければ、なかなか乗り換えしにくいかもしれない。

次期WindowsのLonghornの投入が遅れに遅れている。2006年というのも怪しい。

さてGoogleは、突出した検索技術によってAdWordsを創出し、その派生形としてAdSenseやGmailなどをデビューさせている。Gmailも物議をかもしているが、AdSense技術を応用させて、無料のサービスを装いながらキッチリそれなりの儲けが出るようにしている。

デスクトップ検索も同様だ。
探し物を見つけやすい環境を手に入れるとともに、ユーザーは代償として広告を見ることになる。

ちなみにインスタントメッセージさえ、同じことをやるに決まっている。

ということで、Microsoftがモタモタしていると、われわれのパソコンのモニタはAdWordsだらけになるということである。

最新デスクトップ検索の図解付き詳細解説

Googleは、英語正式版を2005-03-08に日本語ベータ版を2005-03-15に公開。Microsoftは、英語正式版を2005-05-15に公開。Yahoo! Inc.も、英語ベータ版を2005-01-11に公開。

図解入りのGoogle・Microsoft・Yahoo!のデスクトップ検索の解説は、デスクトップ検索(Desktop Search)の検証へ。

2004-09-03 10:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]

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