iPodの奇跡とMicrosoftの憂鬱

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2005-02-04

iPodの奇跡とMicrosoftの憂鬱

AppleのiPodの快進撃は留まるところを知らない。

iPod

管理人は、外に出ないのでiPodを持っていないが、パソコンで音楽ファイルを再生する時は、iTunesを使っていたりする。
アップル - iLife - iTunes - ダウンロード

Microsoftの勝ちパターンビジネスモデルとは違って、今回はAppleのお家芸であるハード、ソフト、何もかもを一体化させた、川上から川下まで押さえ込んだ戦略が功を奏したようである。

さて、このiPodによって、Appleのブランド神話が復活したようだ。

2004年に「世界で最も影響力があったブランド」

Brand Rankings by Impact 2004

世界、および北米でAppleが首位に返り咲き、またGoogleも2位となっている。

Googleは、2002年と2003年は首位、Appleは2位だったらしく、今回は逆転したことになる。

さて、この超人気のiPodが思わぬ波紋を広げている。

Microsoft社内のiPodユーザー

マイクロソフト社で、競合のiPodユーザーが蔓延しているらしい。

Wired News - 『iPod』を「自粛」できないマイクロソフト社員たち - : Hotwired

Microsoftの従業員25,000人中、16,000人がiPodのユーザーになっているというから、とんでもないことである。

「iPodを使わせたくないなら、まともに動く使いやすい製品を出せばいいのだ」

ブランドとユーザー

さて、世界のトップブランドは、数年間にわたってAppleとGoogleになっているわけだが、ひょっとしてWindowsを使ってYahoo! Japanで検索するって、負け組?

2005-02-04 10:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]

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