Googleの10の黄金律 - 椅子によるMicrosoftとの場外乱闘

Google対Yahoo!対MSN SEO塾がつづる米日の検索エンジンの争闘の歴史

Google(グーグル)とYahoo!(ヤフー)とMSNサーチ(マイクロソフト)のSEO 対策

2006-05-25

Googleの10の黄金律 - 椅子によるMicrosoftとの場外乱闘

お気に入りを整理していたところ、下記のページが見つかった。

原文は、Google: Ten Golden Rules - Issues 2006 - MSNBC.comなのであるが、B3 Annexサイトの日本語訳が非常に優れている。

さらに、B3 Annexサイトの編集人様の最後のコメント「#個人的には、「イスを投げる」のくだりが面白かった。」には、こちらも笑わせてもらった。

これは、ご存じのとおり次のような経緯があったからだ。

MicrosoftのCEO(最高経営責任者)Steve Ballmerは、ある上級エンジニアから「Microsoftを退職してGoogleに入社する」と聞かされて激怒し、椅子を投げつけ、激しい口調でGoogleの「抹殺」を誓ったという。

「話の途中で、 Ballmer氏は『まさかGoogleではないだろうね』と口にした」とLucovoskyは述べ、それに対し同氏はGoogleに転職することを伝えたという。

「Ballmer氏はそのとき、椅子を手に取り部屋の反対側に向けて投げつけた。椅子はそこにあったテーブルに当たった」(Lucovosky)。Ballmerはその後、 GoogleのCEO、Eric Schmidtを激しく非難し始めたという。「あいつを業界から葬ってやる。その程度のことは前にもやったことがある。何度でもやってやる。Googleを抹殺してやる」(Ballmer)。

これに関して、Balmerは反論している。

Ballmerは、…「本当に、わたしはこれまでの人生で、椅子を投げたことなど一度もない」と述べた。

ということで、B3 Annexサイトの記事に戻ると…

しかし、ほかのよく知られたハイテク企業のマネージメントスタイルとは違って、グーグルでは、誰もイスを投げない。

おまけ:バルマー 椅子 - Google 検索

2006-05-25 12:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]

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