2005-06-15
Google対Yahoo! - Google優位というアメリカの調査
アメリカでは、GoogleがYahoo!に対して優勢な戦いを進めているようだ。
ITmediaニュース:Yahoo!とGoogle、各分野での競り合いが鮮明に――米調査
元記事は、Yahoo vs. Google: The Battle for Online Domination Heats Up
1,440人の専門家を対象におこなった調査ということである。
| Yahoo! | |||
|---|---|---|---|
| 主な検索エンジンは | 78% | 14% | |
| 家で使うブラウザの主なツールバーは | 38% | 28% | |
| ブラウザのホームは | 5% | 32% | |
| メールサービスは | 5% | 18% | |
| 過去12ヶ月の収益 | 38億ドル | 40億ドル | |
| サービスの利用は | 増えた | 52% | 31% |
| 減った | 1% | 8% | |
| 来年の利用は | 増える | 38% | 20% |
| 減る | 1% | 4% | |
| ユーザー満足度は | 97% | 94% | |
| お気に入りのサイトとしては | 17% | 32% | |
この表から、GoogleとYahoo!の用途が違うことも浮き彫りになるのだが、今年Yahoo!の利用が減った=8%、来年Yahoo!の利用が減るだろう=4%、という箇所が気にかかる。
ユーザーの、インターネットにおける行動パターンが時代とともに変化し、ある意味、Yahoo!はインターネット入門という役割を担い、そして成長してきた中上級ユーザーを、Googleが受け取ろうとしているということだろうか。
日本でも、ユーザーのITリテラシーが高まってくれば、Yahoo!卒業者が増えてくるのだろうか?
2005-06-15 01:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0) [ 管理人編集 ]


