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リンク最適化とロボット巡回
検索エンジン対策として~ロボットはリンクで巡回する
検索エンジンのロボットは、既にインデックスされているページのリンク記述をたどって巡回してくる。
Web マスターのための Google 情報
Google にサイトを登録するにはサイトをより確実に Google に登録するには、他のサイトからご自分のページへのリンクを増やすことをお勧めします。Google のロボットはハイパーリンクを経由してページからページへ進むため、リンクの数が多いほど、ロボットがそのサイトを見つけるのも早くなります。
Yahoo! ヘルプ - ページ検索
「ページとの一致」に掲載されるにはどうすればいいですか?検索エンジン用ロボットは2~4週間ごとにインターネット全体を巡回し、新しいページを自動的に発見し、登録していきます。
このため、サイトが「ページとの一致」に登録されているページからリンクされた場合は、次回のデータベースの更新でそのサイトも登録されます。
検索の舞台裏 : MSN サーチのしくみ
MSNBot — 1 度に 1 リンクずつ Web をクロール
Web は、人や物資を結ぶために作られた道と同じように、情報を結ぶためのものです。Web 上の情報はリンクにより相互に結び付けられています。MSNBot のような Web クローラは、この相互接続を利用して、単純に各サイトのリンクを検索することでサイトを次々に検出していきます。
検索エンジンのサイト登録
検索エンジンの登録ページに行って、自サイトを登録するしロボットの巡回を要請する方法もある。
この「サイト登録」は、上記の各検索エンジンのヘルプの記述に対して「イレギュラー」であることを再認識すべきである。
紹介やコネを持たず、飛び込みで営業するようなものである。成約は期待できない。
まして、サイトトップだけでなく、下層のページまで登録することは考えを改めた方がいいだろう。
このサイト登録の場合、編集人の経験則から、1~2ヶ月と期間を要することが多く、かつ確実でもない。
しかもロボット巡回だけでなく、インデックス追加を望む場合は、複数のリンクを必要とするから、徒労に終わる確率が高いと付け加えておこう。
リンク最適化の意味
先ず検索エンジンにインデックスされなければ、検索にかかることもない。インデックスされること、ページをキャッシュされること。などなど。
アンカーコンテキストマッチがSEOの最高奥義なら、このリンク最適化はSEOの究極奥義である。リンクについては、考えること、やることが非常に多い、究極奥義の所以である。
ロボットの巡回
ロボットに巡回されなければ、インデックスされない。そのため、できるだけ多く、既にインデックスされているページから、リンクされる必要がある。
アンカーコンテキストマッチ
アンカーコンテキストマッチは、SEOの最高奥義。
しかもアンカーコンテキストマッチとは、他ページからキーワード入り文章でリンクされること。
リンクしてくれる他のページ自体も、やはりロボットに巡回されること、インデックスされることが必要である。無闇にリンクを貼るのではなく、巡回コースにあるページからリンクされる、逆に巡回を促すようにリンクを貼る、そういうことになる。
他ページでの、キーワード記述からロボット巡回とインデックス追加さえ手当てしなければならないという意味で、アンカーコンテキストマッチはSEOの最高奥義になるのである。
ナビゲーション
実は、これが一番大事なことだ。
検索エンジンに十分配慮しながらも、ユーザーの反応率を高めるための動線を確保することが、ビジネスホームページとしては重要である。
リンクすることはもちろんだが、どの位置に、どのように貼るか、これもリンク最適化である。
このナビゲーションは、SEOというよりもSEM、検索エンジンマーケティングの領域に入る。しかし、インターネットビジネスの結果を出すこと、売上や利益につなげることが商用サイトの目的である。
ロボット巡回とSEO
検索エンジンは、リンクをたどってロボットが巡回してくる。またリンクされていないページ、リンクが少ないページは、インデックスされない。
これが新規サイトオーナーの泣き所で、いつまでたっても検索に出てこない、キャッシュされていないと、騒ぐことになるわけだ。
既にインデックスされているページからのリンク
これが一番。既に検索エンジンに認識されている自分の管理サイトがあるのならば、このページからリンクを貼ること。
トップページから
ロボットも、ユーザーも、最初はトップページにアクセスし、そこからリンクをたどる。最初に考慮するべきは、トップページからのサイトのナビゲーションということになる。
まず、トップページからサイト内の全ページにリンクするか、またはメインページにリンクして、メインベージからサブページにリンクする。孤立するページがないようにする。
テキスト
原則として、リンクはテキストにする。
画像
リンクを有効にするだけならば、画像でもかまわない。ただし、<a href="リンク先URI"><img src="~"></a>という形式である必要がある。
JavaScript
<a href="リンク先URI" onMouseOut="○" onMouseOver="△" onClick="□" ><img src="~"></a>↑のようなロールオーバーメニューは大丈夫だが、
<a href="javascript:;" onClick="◇">ほげほげ</a>↑は、ダメ。
フレーム
<frameset rows="#%,#%">
<frame src="top.html" name="topFrame">
<frame src="bottom.html" name="mainFrame">
</frameset>
通常フレームセットは上記のように書かれているが、Yahoo!の場合は「src」のリンク先をインデックスしないとヘルプに書いてある。要注意だ。なおGoogleの場合は、srcのリンクもたどってインデックスしてくれる。
まとめ
<a href="リンク先URI" … という形式のみ、検索エンジンのロボットは巡回可能ということ。



