検索エンジン対策は最新オリジナルのSEOで

Googleでも新MSNでもYahoo!(YST)でも上位表示できるSEO

Google対Yahoo!対MSN

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検索エンジン対策は最新オリジナルのSEOで

SEO塾が推進するSEOとは

SEO塾の絶対SEO

特定の検索エンジンに特化した対策を行っても、検索エンジン自体がアルゴリズム(順位付けルールなど)を変更し続けるわけだし、また先日のYahoo! JAPANのように検索エンジンそのものを交換することもある。

よってすぐ目の前の検索エンジン向けにWebサイトをいじるのではなく、どんな検索エンジンも無視することができないホームページの憲法のようなものに準拠してWebを作成することが大事である。

憲法とは言いすぎかもしれないが、検索エンジン最適化をしようがしまいが、W3Cの勧告はWebマスターとして知っておくべきものである。

そしてストリクト、スタイルシート、アクセシビリティなどのWeb標準が、SEOの前にホームページの基礎となるべきなのである。

Web標準(ストリクト、スタイルシート、アクセシビリティ)

ストリクトとは、見出しと段落を中心とした構造的HTMLの記述であり、SEOとしては、h1~h6とstrong・em、ul・li、dl・dt・ddなどにキーワードを記述していく。

スタイルシートとは、特にデザイン面をほとんど意識せずに、キーワードを構造的に記述することが徹底される。

アクセシビリティとは、テキスト中心であること、またテキスト代替に心を配ること、不特定多数のさまざまな環境のユーザーにWebページを見てもらうこと、そして検索エンジンに見てもらうことは一番最後になる。

アクセシビリティはユーザビリティを含み、ストリクトとスタイルシートによる構造的HTML記述がベースとなって、スパムや過剰SEOの抑止力となり、どんな検索エンジンでも上位表示され、また順位下落などのペナルティを回避できるのである。

『検索エンジン上位表示SEO塾』サイトで解説されるSEOは

Googleで実証されたSEOを中心に、最近のYahoo! JAPANページ検索(YST日本語版ヤフーエディション)でも検証して作り上げた上位表示の方程式を解説している。

我流SEOとスパム

検索エンジンの個別なアルゴリズムを区別する

例えば、Googleであれば他ページからのリンク、Yahoo!(YST)であればタイトルやメタタグを含むキーワード記述とトピックとして関連があるページからのリンク、MSNであればアンカーテキストがコンテンツの中に記載されていること、などが特有の評価である。

検索エンジンのアルゴリズムを区別しておかないと、こちらでは上位表示されているのに、あちらでは下位のままだと、泣き言が出てしまう。

正しいSEOについては、 >> 次のページ へ。

ペナルティとなるスパム、ならないスパム

検索エンジンが判断するスパムは、順位下落やインデックス削除などのペナルティが科せられる。

SEOと言われてやったことがスパム扱いされることもある。
スパムと言われていることでも、ペナルティが掛かっていないものもたくさんある。

人の噂ではなく、自分の目で見て確かめることである。

ペナルティになるスパムについては、 >> SEOスパム邪道の上位表示 へ。

検索エンジンでページが表示される条件

  1. ロボット
    1. 検索エンジンが世界中のWebサイトに派遣しているWebページ収集プログラム
    2. ロボットが巡回されないページは、永遠に検索されることはない

  2. インデックス
    1. ロボットが集めたWebページが、加工され蓄積された検索エンジンのデータベース
    2. ロボットに巡回されても、インデックスに追加されなければ、検索されない、つまりページは表示されない

  3. アルゴリズム
    1. アルゴリズムとは、検索エンジンの表示ルールのプログラム。関連性(Relevancy)ともいわれている
    2. ロボットに巡回され、インデックスに追加されても、アルゴリズムに適合しなければ、検索されても前の方に表示されることはない

  4. フィルタ
    1. フィルタとは、アダルト関連、スパムページや過剰SEOページを排除したり順位下落させるプログラム
    2. ロボットに巡回され、インデックスに追加され、アルゴリズムに適合しても、フィルタによって順位下落したり、検索されなくなってしまう

つまり検索結果だけ見て、順位がどうとか、キャッシュの日付がどうのとか、表示されているページが古いものとか、部分的な現象をあれこれ評論するだけでは済まないということである。

SEO塾のSEOミッション

  1. センテンスマークアップ
    1. キーワードを含む文章を、見出し(h1~h6)、段落(p)、強調(strong・em)、リスト(ul・ol・li、dl・dt・dd)などでマークアップする

  2. アンカーコンテキストマッチ
    1. キーワードを含む文章でリンクさせる
    2. SEO最高奥義(Googleだけでなく、Yahoo!やMSNなどでも非常に有効)

  3. リンク最適化
    1. ロボット巡回のため
    2. アンカーコンテキストマッチを有効にするため
    3. ユーザーのナビゲーションのため
    4. SEO究極奥義

リンクを制するものは、検索エンジンを制する。

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