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見出しタグh1など
見出しタグ(h1・h2・h3)と段落(p)を使ってキーワードを書く。
HTMLソースは
例えばトップページで、キーワードAとキーワードBでSEOをやる場合は、
<h1>見出し1(A+B)</h1>
<p>サイトまたはページのレジュメ(A+B)</p>
<h2>見出し2(A)</h2>
<p>段落(A)</p>
<h3>見出し3(A-1)</h3>
<p>段落(A-1)</p>
<h3>見出し3(A-2)</h3>
<p>段落(A-2)</p>
<h2>見出し2(B)</h2>
<p>段落(B)</p>
<h3>見出し3(B-1)</h3>
<p>段落(B-1)</p>
<h3>見出し3(B-2)</h3>
<p>段落(B-2)</p>
SEO塾の独自開発
- 見出し1にキーワードAとキーワードBを記述。さらにその直下の段落にキーワードAとキーワードBを含めた文章を記述。
- 次に、見出し2・3(A系列)にキーワードAを記述、その直下の段落にもキーワードAを含む文章記述。
- また、見出し2・3(B系列)にキーワードB を記述、その直下の段落にもキーワードBを含む文章を記述。
この見出し・段落セットは、SEO塾が独自に開発した、SEOオペレーションの中心をなすもの。
見出しタグ(h1・h2・h3)の注意点
歯抜け…
見出しは、順番に、また歯抜けにならないように、指導している人もいる。しかし、W3Cの勧告の中には、これに関して明確な記述は見当たらない。
またGoogleのアルゴリズムでも、歯抜けになって支障をきたすようなデータもない。
しかし、構造的に文書を作成するのであれば、歯抜けは好ましくないと言える。
| 好ましくない | 好ましい |
h1 |
h1 |
h1 |
h1 |
CSSソース
h1 {
font-size: 175%;
line-height: 1.2em; }
h2 {
font-size: 150%;
line-height: 1em; }
h3 {
font-size: 125%;
line-height: 1em; }
文字サイズは、「font-size」を用いる。またサイズは、パーセントなどで、相対指定にしておく。「20pt」「16px」など、絶対指定するとアクセシビリティとして難あり。
最後に、行間が空き過ぎないように、「line-height」を。こちらも値は「1em」などの、相対指定で。
見栄え
h1・h2・h3は、順位アップ効果が非常に高いが、そのまま使っては、文字の大きさや改行など、表示のうえで問題が出てくる。
だから、スタイルシートが本領を発揮するのだ。また見出しタグは、CSSを用いてこそ、構造的記述としても見栄えとしても、価値を持つ。
ブロックレベル要素
見出しタグは、ブロックレベル要素なので、ボーダーや背景画像なども設定できる。また表示位置を変えることも可能。
border-style: solid;
background-image: url(~.gif);
position: relative;
top: -1em;
画像とalt属性
例えば、見出しタグのh1でマークアップされた画像は、そのalt属性の代替テキストが、構造的にはh1になる。
<h1><img src=~" alt="キーワード"></h1>
しかし順位アップとしては、Googleは画像のalt属性の代替テキストをインデックスしていない。Yahoo!はインデックスしているようだ。
追記(2005-04-13)
Update Allegra以降のGoogleでは、alt属性の代替テキストをインデックスしているようだ。つまり、検索でそのページが表示されるように変更されていることが確認できる。
しかし、それだけのことである。見出しタグの中のalt属性の代替テキストが、見出しタグと同等の重み付けをされている保障はない。
上位表示の方程式
- 見出しといっても、スポーツ新聞のような名詞羅列ではなく、なるべく文章で記述する
- 見出しとは次の段落=本文の見出しだからして、段落を忘れない
- 画像を見出しタグでマークアップするときは、SEOとして期待しない



