強調strong・em

強調(em)より強調(strong)タグで検索エンジンの対策

Google対Yahoo!対MSN

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強調strong・em

強調(strong,em要素)とは?

「強調」と「より強調」

ブラウザ表示とは無関係に、構造的な重要性を表現している。em要素は強調、strong要素はより強調とされている。

視覚的なタグ付け

b要素やi要素は、非推奨ではないが、ボールドや斜体などの視覚的効果を狙う場合は、これらを使わずに、スタイルシートを使用するように推奨されている。

その他の視覚的タグ

big(大きな文字)small(小さな文字)u(下線)strike(取消線)s(取消線)など。bigとsmallを除いては、非推奨要素である。

HTMLソースは

<strong>キーワード</strong>
<em>キーワード</em>

strong要素とem要素は、あくまでも論理的マークアップである。そのままでは、ボールドとイタリックでブラウザ表示されるが、スタイルシートでどのようにも視覚化できる。

つまり、ボールドにするかイタリックにするかといった基準ではなく、強調かより強調かで構造的にマークアップして、場合によっては、スタイルシートで見栄えを変えるべきである。

CSSソースは

このサイトの場合

strong{
color: #cc0000;
}
em{
color: #0000cc;
font-style: normal;
font-weight: bold;
}
b{
color: #ff3399;
}
i{
font-style: normal;
font-weight: bold;
color: #0099ff;
}

上位表示の方程式

  • iをなるべくemに代える
  • bをなるべくstrongに代える

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