メタタグ紹介文(meta description)とスニペット
メタタグ紹介文の扱いは少し難しい。
HTMLソースは
<head>
…
<title>□□</title>
<meta name="description" content="○○○○">
…
</head>
「○○○○」に、キーワードを含めてページの紹介文を書く。
文字数は
- 全角110文字前後
- Yahoo(YST)
- 全角110文字前後
- Googleモバイル
- 全角55文字前後
- Yahooモバイル
- 全角30文字以内
- モバイルgoo
- 全角59文字以内
メタタグ紹介文はややこしい
検索エンジンの検索結果画面(SERP)で、ユーザーがクリックする時気にするのは、タイトルと説明・引用文(スニペット)らしい。
そして、このスニペットにメタタグ紹介文が表示されることがある。
メタタグ紹介文だけにキーワードを書いた場合
Googleでは検索されない。スニペットには表示されていてもである。なぜか?
スニペットに表示されるのはドキュメントサーバーのキャッシュ、検索対象はインデックスサーバーのインデックスであり、両者は違っているからだ。
Yahoo!の方はインデックスされているのを検証している。
上位表示の方程式
メタタグ紹介文は、Yahoo!ではインデックスされるし、Googleでもインデックスされないがスニペットには出る。
- キーワードを含めた文章、200文字程度、重要なキーワードは二三回繰り返してみる。
- スニペットに表示されることもあるので、ユーザーがクリックしたなるような魅力的なコピーライティングを心掛ける。
- トップページに限らず、全ページに記述する。
- 全ページで同じテキストを流用しない。各べーじ独自のものを。
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