SEO塾はオリジナルの商用サイトSEO
SEO塾は、この hyperposition.com を開設した2003年から、Googleの研究からスタートし、ご存じのグーグルダンスや黙示録のサイト、三国志ブログやSEOブログ、メールマガジンなどで、SEOの最新情報を発信し続けている。
またYahoo! JAPANでも、独特のテキスト解釈やリンク評価、SEO塾が名付け親であるTDP(トップページダウンペナルティ)などのわずらわしい順位変動などにも、業界では真っ先に対応してきた。
研究、実験、検証による完全オリジナルのSEO
SEO塾は、数年間を費やした検索エンジンの研究と、千を越える自サイト・ページでの実験、数百以上のコンサルティング塾生サイトの数千のキーワードで検証を続け、オリジナルのSEOを開発し、また成果を証明してきている。
さらに、SEOをできるだけシンプルにして、モジュールを発明し、順位アップの成功確率を高め、ペナルティを回避する方法も確立。
商用サイトのSEO
商用サイトでは、モール出店やリスティング広告など、集客・売上のいろいろな方法がある。
SEOも集客の1つだが、SEO塾は次のような商用サイトに理想的なSEOを完成させている。
- 順位アップの確率が高くシンプルなモジュールの開発
- ペナルティ回避また迅速なリカバリー策の発見
- 肝心なコンテンツはSEOで汚さない方法
スマートな売上のできるランディングページを、実現できるのである。
Yahoo!の検索エンジン切り替えでも「持続可能なSEO」
SEO塾は、Google、Yahoo!、Bing の三大検索エンジンに対応。
たとえば今回のように、Yahoo!が検索エンジンを切り替えても、そのままのGoogleであれ、Yahoo! JAPAN独自の味付けであれ、どんなことになっても「持続可能なSEO」を作り上げているのである。
SEO塾が推進するSEOとは
特定の検索エンジンに特化した対策を行っても、検索エンジン自体がアルゴリズム(順位付けルールなど)を変更し続けるわけで、Yahoo! JAPANのように検索エンジンそのものを切り替えることもある。
よってすぐ目の前の検索エンジン向けにサイトをいじるのではなく、どんな検索エンジンも無視することができないWebの憲法のようなものを意識してホームページを作成することが大事である。
憲法とは言いすぎかもしれないが、検索エンジン最適化をしようがしまいが、W3Cの勧告はウェブマスターとして知っておくべきものである。
Web標準や構造的ドキュメントが、SEOの前にホームページの基礎となるべきではなかろうか…
Web標準や構造的ドキュメント
見出しと段落を中心としたh1~h6とp、あるいはul・li、dl・dt・ddのリストなどで、キーワードを記述していく。
スタイルシートやJavaScriptは外部ファイル化して、デザイン面をほとんど意識せずに、テキストを構造的に記述することを徹底する。
構造的とはいかめしい漢語であるが、ブラウザーでなく、HTMLソースだけを読んでも、ユーザーに情報が伝わることができるようにすることが理想である。
アクセシビリティを意識
アクセシビリティとは、テキスト中心であること、またテキスト代替に心を配ること、不特定多数のさまざまな環境のユーザーにウェブページを見てもらうこと、そして検索エンジンに見てもらうことは一番最後になる。
アクセシビリティはユーザビリティを含み、構造的なHTML記述がベースとなって、スパムや過剰SEOの抑止力となり、どんな検索エンジンでも上位表示され、また順位下落などのペナルティを回避できるのである。
検索エンジン対策の4段階
検索エンジンは、4つの段階に分けて対策する。
分けることによって、どの段階に問題があるのか明確になる。 また問題解決も段階別に迅速に最適な策を選択できる。
- ロボット巡回
- ロボットが巡回して来なければ、ページは、インデックスされることはない。
- インデックスされないページとは、検索エンジンの中に存在しないページである。
- インデックス追加
- ロボットが巡回しても、インデックスされなければ、ページは、永遠に検索されることはない。
- またインデックスは、いったん追加されても削除されることがある。これも厄介だ。
- アルゴリズム適合
- ロボットが巡回しても、インデックスに追加されても、検索されても、上位表示されなければユーザーには訪問してもらえない。
- アルゴリズムに適合するとは、検索エンジンの上位表示のルールにマッチするということである。
- ペナルティ回避
- 最後に、ロボット巡回、インデックス追加、アルゴリズム適合のすべてをクリアしても、ペナルティを受けてしまえば検索されなくなる。場合によっては、インデックスが削除される。
つまり検索結果だけ見て、順位がどうとか、キャッシュの日付がどうのとか、表示されているページが古いものとか、部分的な現象をあれこれ評論するだけでは済まないということである。
検索エンジンのアルゴリズムとペナルティ
我流SEOでは順位アップできない。検索エンジンのアルゴリズムを知る必要があるのだ。
ペナルティを受けると順位ダウンする。できるだけ予防し、また万が一のときには一刻も早くリカバリーをしなければならない。
我流SEO
例えば、今までのYahoo!であれば、有料リンクを含むジャンクSEOでも十分に上位表示できていた。
ところがGoogleではそうはいかなくなってくる。
検索エンジンのアルゴリズムを知っておかないと、今までは上位表示されているのに、今度はなんでだろう?、と泣き言が出てしまう。
正しいSEOについては、この順位アップカテゴリーを熟読のこと。
ペナルティとなるスパム、ならないスパム
検索エンジンが判断するスパムは、順位下落やインデックス削除などのペナルティが科せられる。
SEOと言われてやったことがスパム扱いされることもある。
スパムと言われていることでも、ペナルティを受けていないものもたくさんある。
人の噂ではなく、自分の目で見て確かめることである。
ペナルティになるスパムについては、 >> SEOスパム邪道の上位表示 へ。
検索エンジン会社のSEOガイダンス
検索エンジンのことは、検索エンジンの会社から訊く
Googleの「検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド」
Googleが公開している「検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド」は必読!
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイドを更新しました からダウンロードして熟読のこと。
Microsoftの「Webマスター向けTips」
Webマスター向けTips | Bingナビ が秀逸。
Bing対策だけでなく、Google向けSEOチップスとしても大いに参考にできる内容である。
連動連載
MarkeZine(マーケジン)にて2010年10月連載スタート!
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