商用サイトの方程式

ユーザーと検索エンジンに優しいホームページの作り方

Google対Yahoo!対MSN

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商用サイトの方程式

商用サイトの方程式

  • 商用サイトの方程式
    • 商用サイト=順位アップ(アクセスアップ)+売上アップ

サイト設計のミス

上位表示されにくい
  • 上位表示されにくいサイトの構造がある。
  • トップページが重すぎる。ページ数が少ない。
  • キーワードを書いていない。キーワードを書きすぎている。
  • フレームや、複数入れ子のテーブルになっている。
反応率が低い
  • 別に表紙をつくっている。
  • FlashやBGMがうざい。画像ばかり。
  • 目当ての情報があるかどうか分からない。目当ての情報にたどりつけない。
  • 余計なことばかり書いてある。必要なことは書いていない。
  • 折り込みチラシや、会社案内や、商品カタログをイメージしてホームページを作成している。

キーワード

1サイト1テーマ
  • SEO塾では、1サイト=1テーマを理想としている。テーマとは、ユーザーとコンテンツとキーワードの総体である。
  • ユーザーとサイトの目的、コンテンツやキーワードのミスマッチは、ビジネスにならない。
  • テーマが2つになれば、2つ目のサイトを立ち上げるべきである。
1ページ1キーワード
  • 同じように、SEO塾では、1ページ=1キーワードを推奨する。多くても2キーワードまでだ。
  • SEOにとっては、複数キーワードを意図的に記述したページは、実は検索にかかりにくくなる。
  • また、ユーザーにとっても、何について書いてあるページか分からない、ということになる。
  • キーワードが多くなってきたら、別のページを作成しよう。
  • とにかく、Webマスター自身が何について書いているページなのか、自覚すること。

ディレクトリ

サイトオーナーにとって、たくさんのページを作成していくと、その整理が大変になってくる。

  • サイトやページをマネジメントできなくなるようでは、お手上げだ。
  • サイト設計の段階から、マネジメントしやすいように構想しておくべきである。
ディレクトリ名
  • 実は、アルファベットがキーワードである場合、URIの文字列も検索キーワードとなる。
  • カテゴリ分けのディレクトリであっても、キーワードを意識したディレクトリ名にする。

リンク構造

ロボット巡回
  • リンクをたどってロボットが巡回する。またリンクされていないページ、リンクが少ないページは、インデックスされない。
  • ロボットが巡回しやすいようなリンク構造で、トップページから、各ページへ、漏れのないようにリンクを貼っていくこと。
ユーザーナビゲート
  • ビジネスホームページとして、反応率を高めるためには、そういうリンク構造にする必要がある。
    • 必要なページへリンクすること
    • 不必要なページへやたらリンクしないこと
    • 閲覧して欲しいページには、分かりやすいリンクにすること
トップ集中型、ページ分散型、カテゴリ並立型

要するに、検索エンジンでユーザーに見て欲しいページはどれかということである。

順位アップのためには、キーワードが書いてあるだけではダメで、キーワードテキストでリンクされる必要がある。
自作自演するにせよ、好意的に他サイトからリンクされるにせよ、その姿をイメージしてサイトを設計する。

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2サイトが圏外から脱出、いっきに上位ページにランクインしました。
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