キーワード・競合分析・ゴールページ

キーワード、自サイト・ライバルサイトの順位、ゴールページなどのチェック!

Google対Yahoo!対MSN

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キーワード・競合分析・ゴールページ

キーワードのチェック

さて、SEOによって上位表示されても、アクセスアップしないキーワード、アクセスアップしても売上にならないキーワードがある。

キーワードのリストアップ

まずは、今思いつく限りのキーワードを書き出してみよう。

アクセス解析でキーワード調査

まず、アクセス解析を導入していない、導入していても活用していない、活用の仕方が分からない、それではビジネスサイトのWebマスター失格である。

検索エンジンのサイトやツールバーなどで、キーワード検索されて自サイトに訪問されると、アクセス解析に残る。

  • リストアップされたキーワードで、アクセスされているか?
  • リストアップされたキーワードは、一番アクセス数が多いのか?
  • 逆に、一番アクセス数が多いキーワードを、自サイトのキーワードと思い込んでいないか?
「キーワードアドバイス」でキーワード調査

AdWordsやオーバーチュアなどの有料リスティングサービスでは、キーワードのアドバイスをしてくれるツールを用意している。

Google アドワーズ広告キーワード ツール

Google Adwords:キーワードアドバイスにアクセスして、キーワードを確認してみよう。

Googleから提供されているサービスだから、実際にユーザーに入力されている組み合わせを表示しているものと想像される。

キーワードアドバイスツール(オーバーチュア)

オーバーチュアのキーワードアドバイスツールを使って、キーワードの人気度を確認する。
http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/

ここでは、キーワードごとに検索数が表示され、Google AdWordsのツールとは比べ物にならないくらい有用である。

なお、サイトのキーワードとしては、 検索数が3000以上ないと、上位表示のアクセスアップ効果は望めない。

キーワードアドバイスツールプラス(超お勧め!)

キーワードアドバイスツールプラス 

Overtureで提供されているキーワードアドバイスツールにGoogleの検索件数、GoogleKEI、Yahooの検索件数、YahooKEIを追加したキーワードアドバイスツールプラスを開発いたしました!

自サイトとライバルサイトの順位をチェック

リアルビジネスでも中小企業や店舗オーナーによく見かける片手落ちだが、とにかくライバルの分析は必ずやっておくこと。

インターネットの場合は、検索エンジンで自サイトより上位に表示されているサイト、集客できている、売上が上がっていると評判のサイトは、常にチェックしておかねばならない。

ツールの活用

ゴールページがサイトの目的

ゴールページとは、ビジネスサイトとして閲覧して欲しい最後のページ申し込みページである。

サイトの性格によって、注文ページや買い物カゴであり、資料請求ページ、問い合わせページ、サンプル請求ページとなるだろう。

商材の価格

一般的には、ゴールページの役割は、サイトが扱う商材、つまり商品なりサービスなりの価格によって違ってくる。

いきなり注文を受け付けることができるボーダーラインは、10,000円と言われている。これを超える場合は、高額商材として、ユーザーに詳しい説明を必要とする。

よって、10,000円以上の価格の場合は、ゴールページは、資料請求などに絞り込んだ方がいいとされている。

動線の明確化によるゴールページの確立

よって、ユーザーの立ち振る舞いを想定し、どういう経路による行動パターンか、サイトオーナーやWebマスターは知っておかねばならない。

サイト訪問者の傾向や対策もなしに、適当にゴールページを作っていたり、猫も杓子も買い物カゴやフォームメールだと、eコマースをやる資格はない。

ゴールページは

とにかく、ゴールページは何かの申し込みページである。

それは、商材やサイトの運営方針によって、商材の注文、資料請求、サンプル請求、問い合わせになる。

そして、ユーザーは面倒臭がりなので、普通のメール送信は受注ゼロと思わねばならない。

買い物カゴやフォームメールは必須であり、なるべくキーボードを使わず、マウス操作で済ませたいものである。

スタートページは何か?

ゴールページが申し込みページなら、スタートページは検索エンジンの検索結果画面である。

スタートページとしての検索結果画面

検索結果画面が、ビジネスサイトのスタートページになる条件は、

  1. 上位表示
  2. 魅力的なタイトル
  3. 分かりやすいスニペット(説明文)

問題は、上位表示されても、タイトルやスニペットが内容を表していないようであれば、クリックされないことだ。SEOが無駄に終わる。

スニペット(タイトルの下のテキスト)
スニペットとは、検索されたすべてのキーワードを太字で示し、該当ページからテキスト抜粋したものです。 これらの抜粋により、結果をクリックする前に、Web ページ内でキーワードが含まれる文脈を確認できます。 対応するスニペットがある場合の方がユーザーが検索結果をクリックする可能性が高くなります。

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