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インターネット・マーケティング
インターネットのマーケティング
アナログのビジネスではよく分かっていても、インターネットのことになると途端に無能にならないように。
優れた技術だろうが、こだわりの商品だろうが、だれが他人の自慢話を好き好んで聞きたがるだろうか…
ユーザーが関心があるのはただひとつ、自分のいま目の前の、不具合、不都合、不満、不安が解消してもらえるかどうか、である。
天動説と地動説
お客さまが中心であると自覚できれば、ユーザーの目的は、自サイトへの訪問でもなく、自社商品の購入でもなく、何かの問題を解決したいことであることが分かってくる。そのために商品を使用するだけであり、そしてコストと問題解決とを天秤に掛けるのである。
自サイト、自商品中心の「天動説」ではなく、ユーザー・お客さまや競合サイトを意識した「地動説」に立つこと。
ナンバーワン or オンリーワン
まず、お客さまあってのビジネスサイトである。
そして、お客さまは無限だが、ライバルも無限だ。
最後に、インターネットでは同じものはふたつ要らない! まずはナンバーワンを目指し、オンリーワンなら言うことなし。
自サイトの再検証
- お客さまのイメージ
- 来て見て欲しい人は誰か?
- お客さまのイメージは明確か?
- お客さまの問題
- そのお客さまの、問題は何か?
- どんなことで、困っているか?
- 何をすれば、感動してもらえるのか?
- お客さまの問題解決としての商品
- 商品やサービスは、いかにお客さまの問題を解決するのか?
- 差別化、競合優位性
- 競合サイトに対して、優れた点、劣った点は何か?
お客さまの「インターネットリテラシー」
リテラシーとは、読み書き能力のこと。eコマースでは、お客さまが下記をどれだけクリアできるかを知っておかねばならない。
- パソコンを使う
- インターネットを利用する
- 文字やボタンなどをクリックする
- キーワードを入力する
- メールを書く
BEADメソッド
- B ベネフィット:ユーザーの個別で具体的な問題解決、便利、幸せ
- E エビデンス:ユーザーが信頼するお客さまの声、今までの実績
- A アドバンテージ:競合優位性、ナンバーワン・オンリーワンの証明
- D デシジョン:今、ここで、決定する決め手



