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検索エンジン、eコマース、Web作成に関する本
検索エンジン関連
世界最高の検索エンジン、Googleを研究する!
単なるGoogle対策を超えて、普遍的な検索エンジンの常識を身につける。できるWebマスターなら絶対に目を通しておくべき世界のベストセラー。
出版社 / 著者からの内容紹介
初版の『Google Hacks』の発行から2年が経過し、その間にGoogleも大きく進化しました。第2版の本書では、Googleの進化をすべて網羅します。具体的に は、Googleデスクトップ検索(PC内のファイル検索)、Gmail(フリーメール)、アドワーズとAdSense(Web広告の仕組み)、携帯端末を用いたGoogle検索、ブログ対応、ニュース検索とグループ検索の詳細などです。本書を読めば、進化したGoogleをさらに深く理解できるでしょう。
ビジネスの基本を革命する!
起業するための必読書!
私は、サラリーマンとして功なり名を遂げたのですが、自分ひとりでやるとなると話は違っていました。
しかも、大阪への単身赴任が長く、ほかの事情もあって、地元での人脈がない、頼れない、そういう孤立無援の中で、足掻き苦しみ涙を流しながら数年を過ごさざるを得なかったのです。
当然、過去の実績も自信も全てがゼロベースとなり、趣味道楽でしかなかったインターネットで身を立てることになって行くのです。
そんな時に、「売上 ホームページ」などでググって出遭ったバカ売れの本。
自分自身の能力を再構築し、何ができるのか、何をなすべきなのか、足りないものは何か、色々浮き彫りになりました。
自分が積み重ねてきた物事への自信回復と、ボンヤリ感じていたことが理論として昇華し、とことんインターネットビジネスに集中し、人生さえ再生させることができるようになりました。
一番共感を得たのは、 巨匠、 大家、名人、達人、第一人者、などなど、そういった人々の本を読み漁って実践しても、一向に成功しなかった、全く成果が上がらず、収入も途絶え、死にそうになった。そういうくだりですね。
買う人は誰か、売れないのはなぜか、どうして自分の都合でビジネスするのか、採算からはじめるな、簡単にお客にこびるな、本当に世の中に必要な商品なのか、適当な部分変更で済ますな、などなど。
どんな商品でも必ず売れる勝者の常識!
この本は、おどろおどろしさを売りにする日本のマーケターにはあまりない、既存客ベースの販売教科書となっています。
ターニングポイント(「ジャンプ・スタート・マーケティング」)も、お客さまが買いたいものを見付け、買ってもらえるようにお知らせする、後は徹底するのみ、これだけです。
その見込み客も、かつての購入客が対象で、新規開拓や集客なんぞの難しい話はありません。
本の出来栄えも、アメリカ系の通販番組にあるように、実に具体的な事例を細かに描写していて、まるでその場に立ち合っているようです。アメリカのプロ・バスケットボールの世界でも、海の向こうのわけの分からん話ではありません。
「断ること」も、乾いた砂に水が沁み込むように分かります。 「口コミ」など、藁にもすがる必要はないのです。 販売が、マーケティングが、経営革新が、組織改革が、すべてが、学べます。
アナログで、アメリカで、プロ・バスケットボールチーム経営で、そういうかけ離れた世界でも、単なる成功者の自慢話ではなく、なぜ成功したのか、どうすれば成功するのか、それを伝える能力のある人が語ることは、耳に入るのです。
結局は、誰が買うのか、何を売るのか、どのように伝えるのか、伝える価値のあるものか、伝える使命感をもてるのか、うまく行かない時に自分が悪いと素直に思えて改善できるのか、そういうことだと思います。
できる経営者とは
著者の北見昌朗さんは、戦国時代の恩賞に注目し研究なさっている、中小企業の賃金・人事問題のコンサルタントだそうです。
この書を読んで意外だったのが、桶狭間は例外中の例外で、信長は勝てる戦しかしなかったということですね。
不利な戦局で、 部下に対して 「桶狭間」を例に戦場に駆り立てることはしなかったということですよ。
次に、これも知らなかったのですが、尾張兵はすこぶる弱かった。
そこで、戦略を練ることもさることながら、凡兵でも勝負できるように、長い槍や鉄砲などの武器調達にも余念がなかったと。
ただ精神論でセールスマンを特攻させる営業マネージャー、会議で部門長を怒鳴り散らす経営者、信長には無縁だったようですね。
そのほか、恩賞として分け与える土地が不足してくることもあって、「茶器」や「茶会開催権」などを代替品として用いたということも、驚きの事実ですね。
SEOの前のホームページ作成でお役立ちの本
詳解 HTML & XHTML & CSS辞典
知る人ぞ知るXHTMLやCSSのエキスパートである大藤幹氏の定番中の定番。
理屈抜きで買い。
Web作成に携わる者は、所有するだけでなく、いつも手に届くところにおいて何かあればすぐ参照すること。
この本が手垢で汚れるほど、作るサイトはきれいになっていくはずである。
XHTML+CSSスタンダード・デザインガイド―XHTMLとデフォルトスタイルシートを基本にしたデザインコントロールの実践
正しいHTML、ブログならXHTML、これだけでも検索エンジンの好感度は段違いである。
また、レイアウトやデザインはCSSにまかせる。
ところが、これを一からどこかで勉強するとなると…
インターネットビジネスのWebサイトを、ダイエットしたい、そんな商用サイトオーナーの福音がこの本である。
大きい、図解で見やすい、項目が分かりやすく並んでいる。
この手の書籍を持っていない人は、必ず購入すべき一冊である。
また、既に類似書を持っていても、買い足して損はないお勧めの逸品。
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
こちらは文字がギッシリ詰まって多少読みにくいが、Web作成に携わるものすべてのバイブルとなすべき必携の技術書である。





