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SEO塾サイトについて
「検索エンジン上位表示SEO塾」サイト
GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、順位アップさせたい、売上アップさせたい、そんなビジネスホームページのオーナーのためのサイトを目指している。
Googleを知り、Yahoo!を知り、MSNサーチを知って、検索エンジンで勝ちたい人のお役に立てれば幸いである。
Google(グーグル)対Yahoo!(ヤフー)対MSN(マイクロソフト)
インターネットのポータルとしてかつてガリバーだったYahoo!は、Webページのロボット型検索エンジンに過ぎないGoogleなんぞ、さして気にも留めなかったが、軒を貸して母屋を取られトホホの有様。
日本では圧倒的なYahoo! JAPANが、米Yahoo!にならって、2004-05-31にページ検索でGoogleを切り離した。
米MicrosoftもYahoo!傘下のInktomiを切り離し独自開発検索エンジンを始動、Googleに追い付き追い越せと、Windowsの支配力という伝家の宝刀で、検索と広告でも開戦を宣言している。
2005-06-25、日MSNサーチも独自路線に踏み切った。
2005-10-03、Yahoo! JAPANはキーワード検索で「ウェブ検索結果」を優先表示するように切り替えた。
3大検索エンジン
| Yahoo! | MSNサーチ | ||
|---|---|---|---|
| ページ検索 | YST | MSN Search | |
| ディレクトリ検索 | dmoz | カテゴリ登録 | ? |
| 有料リスティング | AdWords | オーバーチュア | Yahoo! Search Marketing |
YSTとはYahoo! Search Technology(ヤフー・サーチ・テクノロジー)の略で、Inktomi(インクトゥミ)+AltaVista(アルタビスタ)+AlltheWeb(オールザウェブ)。
オーバーチュアは、アメリカ本国ではYahoo! Search Marketingと改称している。
『検索エンジン上位表示SEO塾』サイトの目標
実際、ビジネスホームページのオーナーとしてはどこが勝とうが知ったことではない。自サイトのアクセスアップと売上アップだけが問題である。
しかし、日本ではYahoo! JAPANの独り勝ちもはなはだしく、かつGoogle切り離しでダメージをこうむったWebマスターも多いと聞く。もちろん逆もあるはずだ。
さらに死活問題とはいえ、一方でGoogle対策、他方でYahoo! JAPAN対策と、SEOを複雑にしても鬱陶しい限りである。さらに新MSNまで加わってくるとなれば…
そこで、2005-06-25から日本語正式版が稼動した新MSNも含めて、3大検索エンジンで順位アップできる共通普遍のSEO 対策を開発してみることにする。
検索エンジン最適化(SEO)と検索エンジンマーケティング(SEM)
検索エンジン最適化(SEO)とは
Search Engine Optimizationの略で、日本語訳は「検索エンジン最適化」。
検索エンジンで、ユーザーがキーワード検索した際に、最初のページ、そして上の方に表示される方が、クリックされやすい、自サイトに誘導しやすいということから、検索エンジンのクセ(アルゴリズム)を見抜いて、Webページを検索エンジン用に改造することを、SEOという。
上位表示
SEOによって、検索エンジンの結果画面(SERP)の1ページ目や2ページ目に表示されることをいう。
検索エンジンマーケティング(SEM)とは
Search Engine Marketingの略で、日本語訳は「検索エンジンマーケティング」。
SEOは上位表示によるアクセスアップを担当するが、SEMはさらに売上アップを目標に加えるもの。
業者によっては、単純に、SEOにGoogle AdWordsやオーバーチュア、Yahoo! JAPANのカテゴリ登録などの活用をプラスしたものを、SEMという場合が多い。
Powered by Google
世界では、AOL、Netscape.com、Alexa、GO.com など。2004-02-17、Yahoo!が離脱。
日本国内では、Excite、BIGLOBE、@nifty、So-net、infoseek、goo、All About Japan、ODN、DIONは、ディレクトリ検索以外ではGoogleを採用している。2004-05-31、Yahoo! JAPANが離脱。
日米Yahoo!で、ページ検索にGoogleが採用されていたこともあって、検索エンジン=Google、SEO=Google最適化という様相だった。さらに、米Yahoo!がGoogle切り離しに踏み切っても、 アメリカでもヨーロッパでもGoogleのシェアは高いので、実際Yahoo!対策SEOは盛り上がっていないようだ。
日本の特殊事情
圧倒的な集客力のYahoo! JAPAN
とにかく検索さえもYahoo! JAPANを使うユーザーが途方もなく多い。
また、トータルのYahoo!対策は、ビジネスエクスプレスでカテゴリ登録申請とタイトルや紹介文の最適化、オーバーチュア契約、YST対策SEOと、かなり大事である。
カテゴリ登録申請や、オーバーチュア活用については、有用な情報を提供しているサイトも多いので、「検索エンジン上位表示SEO塾」としては、Yahoo! JAPAN対策はYSTのSEOに絞っていくことにする。
日本のYST一族
米Yahoo!のYSTワールド版を元に、YSTローカル版が供給されていると想像されるのだが、YST日本語版は複数存在しているようだ。
- Yahoo! JAPAN独自
- Yahoo! JAPAN
- Inktomi系
- フレッシュアイ
- オーバーチュア系
- オーバーチュア、アサヒ・コム、NIKKEI NET、Cafesta
2005-06-25、Inktomiを採用していたMicrosoftのMSNが離脱。
SEO塾について
SEO塾がAll About Japanに掲載
和田 基志さんがガイドを務める「ネットショップをはじめよう」では、商用サイトの基礎が分かりやすく解説されており、要チェック。